CANプロトコルの基礎と制御技術および応用:CANプロトコルの実装手順と自動車セキュリティ技術 ~デモ付~

~ CANプロトコル、モデル作成からシミュレーションまでの実装手順、自動車セキュリティ技術への応用と適用事例 ~

・CAN通信、CANプロトコルを基礎から体系的に修得し、製品開発に応用するための講座

・堅牢かつ安全な設計が求められている自動車制御システムの基礎として不可欠なCANの設計・解析技術を学び、セキュリティに対応した製品開発に活かそう! 

講師の言葉

 自動車の制御システムは、自動運転やコネクテッドカーに向けて、より堅牢にかつ安全に設計されることが求められています。
 このような背景から、自動車の制御システムの基礎として、車載制御ネットワークとして広く使用されているController Area Network(CAN)のプロトコルの基礎から、設計技術として、理論的な解析手法までを網羅いたします。また、昨今話題になっているセキュリティ技術についても解説します。

本講座は会場が変更になりました

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年06月19日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 宮崎県東京ビル
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・自動車の電子制御機器および産業機器の開発者の方
・これからCANを勉強したいという方
・CANを使った応用事例を知りたいという方
・自動車、電装品、車載部品関連企業の技術者の方
予備知識 ・ソフトウェア開発者/技術者(C言語を知っていることが望ましい)
・OSI参照構造の概念を知っていることが望ましい
・組込みソフトウェアの経験がある方が望ましい
修得知識 ・CANプロトコル、スケジューリング手法、自動車のセキュリティの現状(脅威やCANを介した攻撃手法)などが獲得できます
プログラム

1.CANの基礎
  (1).CANプロトコルの概要
  (2).CANプロトコルの歴史
  (3).CANプロトコルの課題
  (4).CANプロトコルの今後

2.CANプロトコルの適用事例
  (1).産業用ネットワーク
  (2).自動車制御ネットワーク
  (3).その他
     ・その他のプロトコル

3.CAN適用時の理論
  (1).リアルタイムスケジューリング理論
  (2).スケジューラビリティ解析

4.すぐに使えるCAN開発ボードの紹介
  (1).CAN開発ボードの紹介
  (2).CANコントローラの仕様概説
  (3).CAN制御ソフトウェアの概説
  (4).動作デモ

5.CANの最新研究事例と適用事例
  (1).車載セキュリティ
  (2).リアルタイムスケジューリング

6.まとめと質疑応答

キーワード CANプロトコル リアルタイムスケジューリング リアルタイムOS スケジューラビリティ CANコントローラ
タグ セキュリティ・暗号デバイスドライバネットワーク組み込みソフト自動車・輸送機車載機器・部品制御電装品
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
宮崎県東京ビル
東京都千代田区九段南4-8-2
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