量子コンピュータの基礎とアプリケーションと実装法および応用

~ 量子コンピュータの基礎と数理、アプリケーションと実装、業務への導入方法と応用例 ~

・応用が進む量子コンピュータを基礎から体系的に学び、ビジネスに活かすための講座

・量子コンピュータの概要とアプリケーションツールの具体的な使い方を修得し、業務で応用しよう! 

講師の言葉

 量子コンピュータという次世代の計算機を取り扱うに際してハードウェア・ソフトウェア・ミドルウェアの開発経験から基本的な成り立ち、業務への検討と社会へのインパクトを客観的に解説します。
 また、業務に取り扱いを行う際の商用・オープンソースの量子コンピュータアプリケーションのツールの具体的な使い方を解説いたします。

本講座は、会場が変更になりました。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年05月21日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 宮崎県東京ビル
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・コンピュータ、システム、ソフトほか関連企業の技術者・研究者・企画担当者の方
・量子コンピュータの現況(どう使われていて、何ができるか)を把握し、今後の業務・ビジネスへのインパクト(今後どうなるか)を検討したい方
・量子コンピュータを業務に導入してみたい方 など
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・量子コンピュータの基本、概要、ポテンシャル
・量子コンピュータの各種応用分野とその効果、今後の可能性
(製造業効率化・材料科学・創薬・金融・インフラなど)
プログラム

1.量子コンピュータとは?
  (1).量子コンピュータ概論
    a.量子コンピュータとは?
    b.量子ゲート方式
    c.量子イジング・アニーリング方式
    d.世界の量子コンピュータ企業
  (2).世界の量子コンピュータツール
    a.IBM Q
    b.D-Wave Leap
    c.マイクロソフト Q#
    d.MDR Blueqat
    e.Google Cirq

2.量子コンピュータの基礎と数理
  (1).量子コンピュータの基礎
    a.量子コンピュータの基礎
    b.量子コンピュータの数理
    c.量子コンピュータのハードウェア

3.量子コンピュータのアプリケーションと実装
  (1).量子コンピュータのアプリケーションと実装
    a.量子重ね合わせと量子もつれ
    b.VQE
    c.QAOA
    d.QFT
    e.PEA
    f.量子テレポーテーション
    g.ボルツマンマシン

4.量子コンピュータの業務応用
  (1).量子コンピュータの導入方法
    a.事業と開発計画の立て方
    b.人材の確保と外部委託
    c.ソフトウェアの導入
    d.実装と運用について
  (2).代表的な社会への応用例
    a.金融・セキュリティへの応用
    b.材料・創薬計算への応用
    c. 交通・その他の応用
    d.機械学習への応用

5.量子コンピュータ今後の展望
  (1).今後の展望と各社の動向

キーワード 量子コンピュータ 量子イジング・アニーリング 量子重ね合わせ 量子もつれ VQE QAOA QFT PEA 量子テレポーテーション ボルツマンマシン
タグ AI・機械学習クラウドコンピューティングITサービスOS・言語
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
宮崎県東京ビル
東京都千代田区九段南4-8-2
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