五感センシングと最新インタフェース技術およびその応用

~ 五感センシングが可能とする新技術、視覚・触覚・味覚・嗅覚・脳波における最新インタフェース技術とその応用 ~

・五感と環境をつなぐ最新インタフェース技術を先取りし、製品開発へ応用するための講座

・五感を代替もしくは拡張するセンサや、五感に働きかけるディスプレイなどの最新技術を学び、システム開発へ応用しよう!

講師の言葉

 人は環境と五感を介してインタラクションしています。その五感を代替もしくは拡張するセンサや、五感に働きかけるディスプレイにより、マスタスレイブ、バーチャルリアリティ、テレイグジスタンスなど、新たな技術がすでに実用化されています。
 講師は、マイクロ・ナノ工学を駆使して、新しいインタフェース装置を研究開発してきました。
 本講義では、五感に加え脳波に関する基礎から最新のインタフェース技術、さらにその応用について広く紹介します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年05月14日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・家電、情報機器、ディスプレイ、車載システム、機械、ロボットほか関連企業の方
・マスタスレイブやバーチャルリアリティなどに自社技術を活かしたい研究開発者の方
・新規事業を探索している方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・五感の原理
・五感センサ/ディスプレイの最新技術
・五感+脳波による応用技術
プログラム

1.五感センシングが可能とする新技術
  (1).マスタスレイブ
  (2).VR/AR
  (3).テレイグジスタンス
  (4).Quantified Self

2.視覚におけるインタフェース技術とその応用
  (1).視覚の原理
  (2).視線検出システム
  (3).視線検出システム応用
  (4).新しいディスプレイ技術

3.触覚におけるインタフェース技術とその応用
  (1).触覚の原理
  (2).触覚センサ
  (3).触覚ディスプレイ
    a.機械式触覚ディスプレイ
    b.電気式触覚ディスプレイ
    c.静電触覚ディスプレイ
  (4).触覚ディスプレイの逆問題

4.味覚・嗅覚におけるインタフェース技術とその応用
  (1).味覚・嗅覚の原理
  (2).味覚・嗅覚ディスプレイ
  (3).ソルトチップを用いた味覚呈示

5.脳波におけるインタフェース技術とその応用
  (1).脳波とは
    a.脳活動計測
    b.自発電位
    c.事象関連電位
  (2).脳波計測システム
    a.ウェット電極
    b.ドライ電極
    c.アクティブ電極
  (3).脳波計測応用

6.五感センシングのまとめ
  (1).クロスモダリティ
  (2).IoTからIoHへ
  (3).今後の展望

キーワード 五感センシング マスタスレイブ VR/AR テレイグジスタンス Quantified Self 視線検出システム 触覚センサ 触覚ディスプレイ ソルトチップ 脳波計測システム クロスモダリティ IoH
タグ ディスプレイセンサ画像画像処理感性・脳科学・認知工学ロボット生体工学
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
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