技術者のための発想力・問題解決力養成講座 ~演習付~

~ 課題解決に重要な発想力の強化、問題発見―解決策決定―進捗管理までのフレームワーク構築方法 ~

・担当者個人だけではなく、職場全体としての問題解決法を学び、実践するための講座

・「発想力」を養い、「課題発見力(何をすべきかの本質を見極める力)」と「課題解決力」をマスターし、業務改善や問題解決に活かそう!

 
・目標達成や問題の解決、再発防止を徹底するためにも、問題発見から対応・フォローまでのPDCAサイクルを確実に実施できることが必須要件となります

講師の言葉

 問題を漏れなく発見、整理し課題を絞り込み明確化することと同時に、課題解決への対応全体を管理する「フレームワーク」の構築と関係者間での共有化が事業目標の策定や達成にとって非常に重要です。
 担当者個人としての問題解決や改善だけでなく、職場でのファシリテータとして問題解決を実施するためのポイントも併せて学んでいただきます。
 その各プロセスの礎となるのが「発想力(新しい視点で物事をとらえアイディアを生み出す力)」です。
 本講座では、グループ討議や講師によるアドバイスを交えながら、「発想力」を養い、「課題発見力(何をすべきかの本質を見極める力)」と「課題解決力」を磨きます。

 *本講座のポイント
  目標達成のためにも問題を解決し再発の防止を徹底するためにも問題発見から対応・フォローまでのPDCAサイクルを確実に実施できることが必須要件となります。
  ポイントは「問題発見から対応・フォローまでの全体を支援・管理する「フレームワーク」の習得」です。

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 ・急がば回れ!まずは発想力を強化して漏れのない情報収集と分析から
 ・直接&間接的な因果関係から効果とリスクを判定し重点課題を明確化
 ・問題に応じた対応決定(緊急対応/応急措置/恒久解決)
 ・プライオリティ付けと役割分担(5W2Hの重要性の学習)で明確なアクションプラン
 ・実施状況のフォローと確実なレビュー&改善のための仕組みの構築

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年04月05日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・問題の発見&精査から問題解決に対するノウハウを修得したい方々
・問題の発見から解決までに新しい発想を取り入れたい方々
・問題の管理から解決策の進捗管理までの全体管理ができる仕組みを作成したい方々
・日々の業務改善のために問題発見をめざす担当の方々

<管理職の方へ>
・部下の問題と対策の進捗状況を管理する必要のある管理監督者の方々
・組織メンバー全体を巻き込み問題の発見&解決をファシリテーションしたい方々
・部門全体での問題と解決状況を一元管理できる仕組みを構築したい管理監督職の方々
予備知識 ・業務経験のある方(新入社員以外の方)
修得知識 ・本講座では、
 ・顕在化している「問題」のみでなく、潜在的な「問題」をも「問題」として感知するアンテナの立て方
 ・何をすべきかの本質を見極め「問題」を解決すべき「課題」として整理するためのノウハウ習得を中心に、基礎力としての「発想力」を養い強化します。
 また、演習を通じて、問題発見~課題選定~進捗管理のために必要な全体プロセスを学習することで、PDCAサイクルを実践・管理するための「フレームワーク」を構築し、実践できるようになることを目指します。
プログラム

1.オリエンテーション/アイスブレーキング

2.「問題意識」と「発想力」
  (1).「問題になる」と「問題にする」の違い
  (2).必要な「2つの努力」

3.「発想力」が「課題解決」の源泉
  (1).「発想力」が「問題発見」の源泉
  (2).見えないものを「見る」努力、発想を支援する「ツール」
  (3).<「発想力」マインドチェック>

4.<演習> 準備運動「心とのキャッチボール」
  (1).ヒトを縛る固定観念の壁、様々な拘束から自らを解放する努力
  (2).見方ひとつで色んなモノに見えてくる

5.「ステークホールダー視点」で問題発見
  (1).ますます重要度を増す「ステークホールダー・マネジメント」
  (2).視点で変わる問題の内容や大きさ

6.<演習> 「発想力」で問題発見
  (1).「発想力」を活用し、問題項目を可能な限り数多く抽出
  (2).発想を支援する「ツール」の準備で、可能性を徹底追求
      (想定外の排除)

7.重点「課題」の明確化と原因究明
  (1).問題の分類とプライオリティー付による整理と
      重点「課題」への絞り込み
  (2).真の原因抽出への深掘りと原因究明

8.解決策の模索
  (1).「解決」への方針目標策定と解決策の検討、
      「応急措置」と「恒久対応」
  (2).最適な方法はヒトや組織の状態により異なる

9.アクションプランの作成
  (1).方針に従った「アクションプラン」の作成、「5W2H」の明確化
  (2).進捗レビュー方法などの決定要素

10. 今後の対応等、Q&A

キーワード 発想力 問題意識 ステークホールダー アクションプラン プライオリティー 原因抽出 原因究明 5W2H
タグ 研究開発商品開発問題解決・アイデア発想
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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