画像処理技術の基礎と静止・動画像からの特徴抽出・物体検出への応用 ~1人1台PC実習付~

~ 画像の入出力と画像処理の流れ、静止画像処理と特徴抽出、物体認識とトラッキング、ロボットへの応用 ~

・初学者の方にも理解できる画像処理の基礎技術のほか基本的な実装方法までPC実習を交えて修得できる講座

・基本的な画像処理プログラムの使い方と応用が実践的に修得できる特別セミナー! 

*PCは弊社でご用意いたします

講師の言葉

 画像処理技術は工場での製品検査や欠陥検知などの産業応用から、スマートフォンでの対象物検出などの民間利用まで私たちの身近なところで広く使われるようになっています。本講演は画像処理に興味を持っているもののまだ画像処理技術に触れたことがないという初学者のために画像処理の基礎とその考え方について、プログラミング演習を交えながら解説していきます。
 講義の前半では、初学者の方のために、静止画像処理や動画像処理の基本的な考え方とその基礎技術について解説します。後半は前半での講義を踏まえ、実際の画像や動画を用いながら、ごく簡単な静止画像処理技術や動画像処理技術のプログラミングを行います。
 本講演は講義に加え、実際のプログラミングを交えた体験型学習を予定しています。講演を通して受講者が画像処理技術について知識として知るだけでなく、基本的な実装方法についても理解できるような形で進めていく予定です。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年02月27日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・画像処理に興味がある初学者
・画像処理技術をどのように実装するのかを知りたいプログラミング初学者
・画像処理、システム、ソフト、ロボット関連の技術者の方
予備知識 ・for文、if文や配列の意味など、ごく基本的なプログラミングの知識はあるとよいと思います。 具体的な内容については基礎部分から解説するつもりです
修得知識 ・静止画像処理、動画像処理の基本的な考え方
・基本的な画像処理プログラムの使い方
プログラム

1.はじめに :画像の入出力と画像処理の流れ
  (1).画像処理とは
  (2).画像の入出力と画像処理の流れ
    a.画像入力装置とその特徴
    b.画像出力装置とその特徴
  (3).Visual StudioとVisual C#の使い方
  (4).C#についての簡単な説明
  (5).画像処理ライブラリOpenCV
  (6).C#でのOpenCVの使い方

2.静止画像処理と特徴抽出
  (1).画像処理の考え方
  (2).画像処理の処理形式と画像フォーマット
  (3).画像処理と空間フィルタリング
  (4).画像からの特徴抽出

3.動画像処理
  (1).静止画像と動画像の違い
  (2).静止画像処理技術の動画像処理への応用
  (3).動画像処理特有の画像処理
  (4).動画像処理実習

4.画像処理の応用
  (1).物体認識とトラッキング
  (2).ロボットへの応用

キーワード 画像処理 画像の入出力 OpenCV 特徴抽出 動画像処理 物体認識 トラッキング ロボット
タグ 画像画像処理画像認識ロボット
受講料 一般 (1名):50,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):45,100円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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