自動運転(Level4)の実現技術と今後の動向:ダイナミックマップとAutowareの応用

~ アクティブセンサ(LiDAR)とセンサ融合技術、高精度地図と位置推定技術、人並みの運転を実現するモデルと先読み運転の実現 ~

・実用化が加速している自動運転の最新技術を学び、システム開発に応用するための講座

・一般道完全自動運転を可能とするキーテクノロジーを修得し、応用製品の開発に活かそう!

講師の言葉

 自動運転に向けての研究開発・実用化が加速している。
 本セミナーでは一般路での完全自動運転を可能にした技術を解説する。
 その中で特に高精度地図については、その発展版であるダイナミックマップの内容とその可能性について詳しく述べる。
 また自動運転のためのオープンソース・ソフトウェアである「Autoware」についても解説する。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年02月19日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・自動車、自動車部品、道路交通システムほか関連企業の方
・自動運転の現状についての知見を得たいと考えている方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です
予備知識 ・この分野に興味のある方なら、特に必要はありません
修得知識 ・一般路完全自動運転を可能にしたキー技術
・ダイナミックマップの仕組みと可能性
・Autowareの概要とデバイスへの対応状況
・自動運転の仕組みや歴史、インパクト
プログラム

1.自動運転の現状
  (1).自動運転の分類
  (2).自動運転の歴史
  (3).自動運転の現状
    a.自動運転に向けた二つのアプローチ
    b.物流における自動運転
  (4).自動運転への期待と課題

2.一般道を走行可な自動運転(Level4)を可能にするキー技術
  (1).一般道自動運転に必要な機能
  (2).キー技術1
      :アクティブセンサ(LiDAR)とセンサ融合技術
    a.必要な機能とセンサの特性
    b.LiDARの現状
    c.LiDARの課題と対策
  (3).キー技術2:高精度地図と位置推定技術
    a.高精度地図とは 役割と構造
    b.位置推定
    c.高精度地図の課題と対策 SLAM技術の可能性など
  (4).キー技術3:人並みの運転を実現するモデル
    a.運転知能実現の課題
    b.先読み運転の実現

3.ダイナミックマップの仕組みと応用:人を超える将来の自動運転を目指して 
  (1).ダイナミックマップとは 
    a.今後の通信技術(5G等)
    b.ダイナミックマップの可能性
  (2).ダイナミックマップのロードマップ 
    a.観測結果共有ダイナミックマップ

4.自動運転のOpen-Source Software “Autoware”
  (1).Autowareの概要
  (2).Autowareの実装モジュールやセンサ・ECUの対応状況

キーワード 自動運転 アクティブセンサ LiDAR センサ融合技術 高精度地図 位置推定 SLAM技術 運転知能 ダイナミックマップ Autoware
タグ SLAM・自己位置推定自動運転・運転支援技術通信センサ位置情報組み込みソフト自動車・輸送機ITS
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
こちらのセミナーは受付を終了しました。
次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、以下よりお問合せ下さい。
contact us contact us
各種お問い合わせは、お電話でも受け付けております。
03-5322-5888

営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日