ソフトウェアの効率的なデザインレビューとテストの網羅性確保による品質向上策

~ 要件の検証と要件実現方法検討、効率を上げるレビュー・テスト計画と管理法、レビュー・テストの網羅性確保 ~

・要件から設計・製造・テストに至る充分性を確保し、顧客満足に導くソフト開発を行うための講座

・国際標準に基づいて検証の網羅性を上げる方法を修得し、品質管理の国際化に対応しよう!

・経験豊富な講師の方が、実体験にもとづいて具体的な対応方法を解説いたします

講師の言葉

 今日、ソフトウェア規模は急激に大きくなり、複雑さも増しています。
 しかも、要求仕様がなかなか決まらない場合もあります。
 当教育の目的は、この課題について、事例ベースで教育し、自分たちに合ったやり方を考えて頂くことにあります。
 また、ISO/IEC 9126(JIS X 0129)の国際標準(JIS規格)に基づいてレビューやテストの検証の網羅性を上げる方法を提示し、品質管理の国際化にも対応することを目指します

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年01月10日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・ソフト開発における設計・レビュー・検証担当者やリーダの方
・ソフトウェア品質管理者の方
予備知識 ・ある程度基礎的なソフト開発の知識あるいは2年以上のシステム開発経験がある方
修得知識 ・効率的要件確認や充分性確保、レビュー・テストの進め方
プログラム

1.要件の検証と要件実現方法検討
  (1).要件の充分性確保
  (2).品質特性と開発方針の設定
  (3).応用事例
  (4).要件と機能・モジュールの関連把握
  (5).仕様書作成の注意事項
  (6).ソフトウェア設計の技法と視点
  (7).障害処理設計
  (8).機能変更・改造

2.効率を上げるレビュー・テスト計画と管理法
  (1).技術レビューの実施観点
  (2).レビューの階層構造
  (3).レビュー方式
  (4).レビューのやり方
  (5).レビューレビューで利用する道具
  (6).レビューの時期
  (7).レビューの方法全体まとめ
  (8).レビュー・テスト計画表の作成
  (9).開発フェーズ

3.レビュー・テストの網羅性確保
  (1).レビューチェックリスト集の活用方法
    a.テスト工程を含めた各工程での品質重点化
    b.品質計画書作成の自動化
    c.各種レビューでのレビューチェックリストの自動作成
    d.バグ管理表、宿題管理表、テスト項目追加表などの自動作成
    e.品質計測
  (2).テスト観点の網羅性確保の考え方と方法
  (3).レビュー能力向上のための教育

キーワード 要件開発 セルフレビュー ピアデスクチェック パスアラウンド インスペクション ウォークスルー トップダウンテスト ボトムアップテスト ビッグバンテスト 一斉テスト 機能網羅テスト 制御網羅テスト
タグ ソフト管理ソフト品質ソフト教育品質管理
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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