DRBFMの効果的な進め方と未然防止への実践講座 ~演習付~

~ Stress Strength modelと故障モード、デザインレビューとDRBFM、機械学習の活用事例、FMEAとDRBFMの違い、グループワークによる作成演習 ~

・故障モードの影響解析から品質トラブル未然防止への活用方法を、グループワークを通して実践的に修得する講座!

・未然防止・DRBFMの考え方と実務上のキーポイントを学び、DRBFMの導入や、より効果的な取り組みへの改善に活かそう!

講師の言葉

 トヨタ自動車で生まれたDRBFMは、トヨタ自動車の手法だからではなく、システム安全の一般原理と合致しているからこそ効果を発揮します。製品開発期間の短縮と品質保証という相反した課題を解決するためには、問題を予め予想して対処する”未然防止”の考え方が不可欠です。

 FMEAはなぜ必要なのか、それをどう実務で活かし、企業の強みにしていけばよいのか。トヨタ自動車での取組から生まれたDRBFMの考え方をお話し、またそれを実践するためのキーポイントにも触れることで、実務に活かせる知識を提供させて頂ければと考えています。

会場を変更いたしました(西新宿→市ヶ谷)

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年03月20日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 宮崎県東京ビル
カテゴリー 品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・製品や部品の開発、設計、品質保証などに関与する方
 自動車部品、電子機器・部品、機械製品、医療機器、その他製品
予備知識 ・故障解析(FMEA)に関する知識や実務経験があった方が望ましいですが、予備知識がない方にもご理解いただけるように解説致します
修得知識 ・未然防止、DRBFMの考え方と、それを実践するためのマネジメントの考え方
・DRBFMワークシートの作成方法のポイント
プログラム

1.不具合防止はなぜ困難か

  (1).不具合の原因分類から

  (2).リコール事例のデータ解析から

  (3).Stress Strength model と故障モード

 

2.デザインレビューの基礎

  (1).概念設計審査

  (2).デザインレビューの課題 ~形骸化、管理負担など~

 

3.DRBFM

  (1).GD3の考え方とリスクアセスメントの共通点~比較する~

  (2).要素機能の正常状態表現

  (3).故障モード導出の論理

  (4).故障解析、リスクアセスメントに本当に必要なもの ~不具合一覧表~

  (5).影響度分類表

  (6).DRBFMの性能評価

 

4.機械学習を活用した故障モード解析の検証(事例紹介)

  (1).設計偏差法の考え方

  (2).機械学習アルゴリズムによる故障モードの分類

  (3).機械学習結果の検証

 

5.FMEA・DRBFMシートの作成演習:グループワーク

  ・故障モード同定から対策の検討までの一連の流れを実践して、ワークシートの効率的な作成方法を学習する

キーワード DRBFM  Stress Strength model 故障モード 故障解析 リスクアセスメント 影響度分類表 機械学習 FMEA
タグ 未然防止FMEA・FTA設計・製図・CAD
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
宮崎県東京ビル
東京都千代田区九段南4-8-2
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