図解技法によるわかりやすい資料の作成と論理的な説明実践講座 ~演習付~

~ ロジカル・コミュニケーションと図解の効果的な考え方の基本、図解のためにこそ必要な「言葉の力」を磨く、「見た目」を整える基本 ~

・複雑な情報を整理しわかりやすく図解して論理的に説明するスキルを修得するための講座
・ロジカルなコミュニケーションに極めて有効な図解技法を身につけて、提案書、報告書、仕様書、手順書などに効果的に活用しよう! 

講師の言葉

 提案書、報告書、仕様書、手順書など、エンジニアリングにおいてもビジネスにおいても私たちはさまざまな文書を書く必要に迫られます。現在は分野横断的な仕事が増えており、技術者が非技術部門あるいは他分野の技術者と適切にコミュニケーションを取るためにも、「わかりやすく書く」ことがますます重要になっています。
 複雑な情報をわかりやすく伝えるためには、情報を適切な単位に分解して相互の関係をビジュアルに示す「図解」が非常に効果的ですが、日常的に図解を上手に使ったコミュニケーションをするのは難しく、苦手意識を持つ方が多い状況です。本講座では、技術情報を含むコミュニケーションで頻出する「複雑なロジックのある情報」をわかりやすく図解するために不可欠な考え方のポイントを学びます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年11月21日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・2年以上の実務経験を持ち、下記いずれかに該当するエンジニア(技術分野は問わず)
 専門知識を持たない社内他部署や顧客とのコミュニケーションに苦手意識がある
 プレゼンテーションや報告をする能力の向上を求められている
予備知識 ・特に必要ありません(大学卒業レベルの一般常識と日本語力があればよい)
修得知識 ・複雑な情報を整理しわかりやすく図解して論理的に説明するスキル
プログラム

1.ロジカル・コミュニケーションと図解の基本
  (1).複雑な情報を伝えるためには図解が不可欠
  (2).3種類の図解タイプを知っておこう
  (3).図解は「論理構造」の表現に強い
  (4).ロジック図解は「ロジック」の表現に威力を発揮する  
  (5).キーワードを抽出・配置してロジックを表現する
  (6).ロジック図解の基本はG/P/Sの論理構造を見つけること
  (7).図解には「文章に表れない情報」も必要になる
  (8).図解するためには機能語の正確な読解が不可欠
  (9).ロジック図解とイメージビジュアルの違い
  (10).ロジカル・コミュニケーションが求められる5つの場面

2.図解のためにこそ必要な「言葉の力」を磨く
  (1).文章に書かれていない情報を見つけよう
  (2).ラベリングはカテゴリーとサマリーで考える
  (3).定型パターンを応用しよう
  (4).入れ替え可能なラベルをつけてはならない
  (5).イメージビジュアルを見つけるためにもラベリング

3.「見た目」を整える基本の考え方とその実践
  (1).フォント・行間を選ぶ
  (2).配色の考え方
  (3).レイアウトを整える
  (4).バリアフリーを考える
  (5).場面に適した情報密度を考える

キーワード 図解 ロジカル・コミュニケーション キーワード 論理構造 ラベリング イメージビジュアル レイアウト 情報密度
タグ コミュニケーションヒューマンスキル営業・マーケティング企画書・提案書教育研究開発商品開発人材育成
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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