CANプロトコルの基礎と制御および応用・最新技術

~ CANプロトコル、モデル作成からシミュレーションまでの実装手順、自動車セキュリティ技術 ~

・CANプロトコルと最新アプリケーション開発技術を学び、製品開発に活かすための講座
・エキスパートの方がCANの概要からスケジューリング最適化のための理論、セキュリティ対策技術まで網羅的に解説する特別セミナー!

講師の言葉

 自動車の制御システムは、自動運転やコネクテッドカーに向けて、より堅牢にかつ安全に設計されることが求められています。
 本講座では、このような背景から、自動車の制御システムの基礎として、車載制御ネットワークとして広く使用されているController Area Network(CAN)のプロトコルの基礎から、設計技術として、理論的な解析手法、シミュレータ技術までを網羅いたします。また、昨今話題になっているセキュリティ技術についても解説します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年12月26日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・自動車の電子制御機器および産業機器の開発者の方
・これからCANを勉強したいという方
・CANを使った応用事例を知りたいという方
予備知識 ・ソフトウェア開発者/技術者(C言語を知っていることが望ましい)
・OSI参照構造の概念を知っていることが望ましい
・組込みソフトウェアの経験がある方が望ましい
修得知識 ・CANプロトコルとスケジューリング手法
・自動車のセキュリティの現状(脅威やCANを介した攻撃手法)など
プログラム

1.CANの基礎
  (1).CANプロトコルの概要
  (2).CANプロトコルの歴史
  (3).CANプロトコルの課題
  (4).CANプロトコルの今後

2.CANプロトコルの適用事例
  (1).産業用ネットワーク
  (2).自動車制御ネットワーク
  (3).その他のプロトコル

3.CAN適用時の理論
  (1).リアルタイムスケジューリング理論
  (2).リアルタイムOS
  (3).スケジューラビリティ解析

4.すぐに使えるCAN開発ボードの紹介
  (1).CAN開発ボードの紹介
  (2).CANコントローラの仕様概説
  (3).CAN制御ソフトウェアの概説

5.CANの最新研究事例と適用事例

  (1).車載セキュリティ
  (2).シミュレーション技術
  (3).リアルタイムスケジューリング

6.まとめと質疑応答

キーワード CANプロトコル リアルタイムスケジューリング リアルタイムOS スケジューラビリティ CANコントローラ
タグ 通信シリアルインターフェースセキュリティ・暗号シミュレーション・解析デバイスドライバ組み込みソフト自動車・輸送機車載機器・部品
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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