知財情報の収集とIPランドスケープによる事業戦略・研究開発戦略への活かし方

~ 知財戦略と事業戦略、研究開発戦略における三位一体の推進と情報収集およびIPランドスケープの活用方法 ~

・近年、各企業で採用への機運が高まるIPランドスケープについて、実務で活かすための知識を習得する講座
・IPランドスケープを学び、自社の知財戦略・研究開発戦略へ効果的に活用するための特別講座!

講師の言葉

 競合企業が保有する特許などの知的財産を俯瞰的に分析し、戦略情報としてM&AやR&D(研究開発)などの経営判断に活用する「IPランドスケープ」と呼ばれる手法が注目を集めています。欧米企業では、10年ほど前から採り入れられてきました。異業種を含めた競争激化や製品サイクルの短縮化に直面する日本企業にも、この手法を活用した競争戦略が必要です。
 本講座では、日本企業に必要となる「攻め」の知財戦略と事業戦略や研究開発戦略を三位一体で推進する「知的創造サイクル」をはじめ、IPランドスケープを活用して知財部門が主体的に経営陣に対して戦略的な提言を行うための方法や考え方、実施内容等について、丁寧に解説します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年11月28日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・知財の戦略的活用を目指す研究開発部門、知財部門、経営企画部門の責任者、特許事務所の方
予備知識 ・知財業務または戦略企画立案業務の担当者または経験があると理解が深まります
修得知識 ・IPランドスケープの全体像が把握でき、実践に向けた知識を習得できる
プログラム

1.「攻め」の知財戦略と事業戦略、研究開発戦略を三位一体で推進する「知的創造サイクル」
  (1). 「知的創造サイクル」とは
  (2). 「攻め」の知財戦略とは
  (3). 「攻め」の知財戦略に活かすIPランドスケープと知財部門が果たす役割
  (4). 「攻め」の知財戦略例

2.戦略的知財情報収集とアウトプット
  (1). 戦略的知財情報収集の目的・情報収集の考え方
      a. 技術動向分析・競合分析
      b. M&A候補先・アライアンス先調査
      c. 自社技術の新分野・他用途展開先調査
  (2).戦略的特許検索の対象と内容の明確化、検索項目の検討・選定
  (3).検索事例
  (4).知財部門の調査・分析・アウトプット(情報整理・パテントマップ作成)
  (5). 商標・意匠・非知財情報の収集

3.研究開発部門・知財部門が主体的に経営陣に戦略的提言を行うために
  (1).知財部門が戦略的な提言を行うために必要なこと
      a. 経営陣の意識改革とIPランドスケープ活用
      b. IPランドスケープ活用に求められる業務・知識・能力
  (2).IPランドスケープの実効性を高めるための環境作り

キーワード 知的創造サイクル 知財戦略 IPランドスケープ 技術動向分析 競合分析 M&A アライアンス 特許検索 
タグ 特許・知的財産
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
こちらのセミナーは現在募集を締め切っております。
次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、以下よりお問合せ下さい。
contact us contact us
各種お問い合わせは、お電話でも受け付けております。
03-5322-5888

営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日