他社特許の効率的な読み方と侵害回避策および ビジネス戦略への活かし方 ~演習付~

~ 特許公報の種類、侵害該当性の判断と侵害回避策、他社特許の無効化および対抗出願のビジネス戦略の実例 ~

・他社特許の適切で効率的な読み方を短時間で修得するためのポイントを、演習を交えて解説する講座
・自社技術の権利化や他社特許権の侵害可能性を調査する際に必要不可欠な「他社特許の効率的な読み方」をマスターし、自社のビジネスに活かすためのセミナー!

講師の言葉

 他社特許を読むべき場面は大きく分けて2つあり得ます。一つは、自社技術について権利化を考えているときです。もう一つは、自社ビジネスが他社特許権に侵害する可能性について判断しようとするときです。 
 これら2つの場面では、他社特許の公報の読み方は全く異なります。場面に応じて効率よくかつ適切に他社特許の公報を読めるようにしておくことは、自身のみならず自社の業務効率にとって重要です。このような能力を身につけるには、本来はかなりの時間を要しますが、本セミナーでは、それを短時間で習得できるようにすることを目的としております。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年12月21日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・業種は問わず、数多くの特許公報を効率的に読む必要性に迫られている研究者・開発者の方
・知財担当者に配属されて間もない方
・知的財産に関心のある方
予備知識 ・特に必要ございません
修得知識 ・場面に応じた他社特許の読み方・考え方の基本をマスターすることができる。他社特許に基づく自社技術の権利化提案、自社技術の他社特許の侵害判断などにおける基本的な知識を習得することができる
プログラム

1.特許調査と他社特許への対応・自社技術の特許性判断
  (1). 特許調査の目的
  (2). 特許出願の目的と意義
  (3). 特許マップの作成

2.他社特許を読む場面と読むべき特許公報の種類
  (1). 自社ビジネスが他社特許権の侵害に該当するかを検討する場面
  (2). 自社技術を特許化し得るかを検討する場面
  (3). 場面に応じた読むべき特許公報の種類
  (4). 特許公報の種類と内容の違い

3.他社特許権に対する侵害該当性の判断と侵害回避策
  (1). 権利範囲の認定・解釈
  (2). 侵害有無の判断
  (3). 簡単な事例での検討
  (4). 具体的事例の検討(特許公報を実際に読む)

4.特許性の判断と他社特許の無効化
  (1). 新規性の判断
  (2). 進歩性の判断
  (3). 簡単な事例での検討
  (4). 具体的事例の検討(公開特許公報を実際に読む)

5.他社特許出願発明を参考にした対抗出願のビジネス戦略の実例
  (1). 自社ビジネスと関係する他社開発技術動向・他社特許の存在の把握
  (2). 他社特許出願から自社による対抗出願のヒントを得る

キーワード 特許調査 他社特許 特許公報 権利範囲 クレーム 新規性 進歩性 対抗出願 
タグ 特許・知的財産
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
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