感性情報処理の基礎とデータ解析法および製品開発への活かし方 ~1人1台PC実習付~

~ 感性情報と感覚・知覚・記憶とSD法、・潜在連合テストを用いた感性評価の体験と活用法 ~

・人の感性評価の特性を利用した認知心理学の手法を学び、製品開発へ活かすための講座
・人の感性評価の特性を利用したデータ解析法を学び、製品開発へ活かすための特別講座!

講師の言葉

 人の生活環境にはいろいろなモノやサービスが溢れ、それらを様々な側面から評価して特定のモノやサービスを選択するという意志決定が人には求められています。その際に、人は今までの経験などに基づいて獲得してきた知識を使うことがわかっていますが、意志決定は意識的に行われている場合もあれば自分自身が気づかないうちに無意識的に行われる場合もあります。
 本セミナーでは、人の感性評価と意識・無意識に焦点を当てて、人の感性情報処理の基礎を学習していくことを目的としています。さらに、人の感性評価の特性を利用した認知心理学の研究手法を学習することで、製品開発への応用可能性を探っていきます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年11月02日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・人の感性評価の特性を利用した製品開発やマーケティングに興味をお持ちの方
(業種は問わず人の感性に合った製品に関わる、または開発を検討している研究開発部門の方や企画、マーケティング、営業技術の方)
予備知識 ・感性を活用した製品開発に関心があると理解が深まります
修得知識 ・人の感性評価の仕組みを理解し、感性評価の特性を利用した製品開発への応用手法を修得できる
プログラム

1. 感性情報と認知
  (1). 感性の定義
  (2). 感性と感覚・知覚
  (3). 感性と記憶・学習

2. 感性情報の基礎と活用のポイント
  (1). SD法
      a. 意味情報と評価の構造
      b. 評定法
  (2). 階層分析法
      a. 意志決定
      b. 評価基準・代替案・総合評価
  (3). プライミング
      a. 連想とプライミング効果
      b. 活性化拡散
  (4). 潜在連合テスト
      a. 多感覚情報の統合
      b. 顕在過程と潜在過程
      c. マーケティングへの応用

3.感性情報の測定とデータ解析および製品開発への活かし方
  (1). SD法を用いた感性評価の体験
      a. 実験の実施
      b. 実験結果の整理とデータ解析
  (2). 潜在連合テストを用いた感性評価の体験
      a. 実験の実施
      b. 実験結果の整理とデータ解析

キーワード 感性情報 SD法 階層分析法 プライミング 潜在連合テスト 感性評価
タグ 統計・データ解析研究開発商品開発生理・官能検査統計・データ
受講料 一般 (1名):50,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):45,100円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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