イノベーティブな新製品開発のための発想法とそのノウハウ ~演習付~

~ 新しいニーズの発見、新製品の案を考え出す方法、設計・製作・手順化作業方法 ~

・イノベーション創出につながる良いアイデアを効率的に出せるノウハウを修得するための講座

・「新製品開発のための発想法」、「イノベ-ション創出思考法」をマスターし、製品の開発、改良や事業創出に活かそう!

講師の言葉

 現代は、イノベーティブな新商品や新規事業を継続的に開発していかないと、競争から落伍していかざるを得ない時代になってきております。
 イノベーションを起こすには、まず、イノベーションの素となる種のようなものを見つける作業から始まります。この種を見つける作業は、昔は偶然の発見によるものがほとんどで、意識的な作業努力から生み出されるものではありませんでした。つまり、種を見いだす方法論がありませんでした。
 しかし近年、種を見いだす方法がいくつか開発されてきました。また、種を育てていく方法もできてきました。
本講では、そのうちの3つの方法、「何のため展開法」、「できる展開法」、「そのためには展開法」をお話しして、演習をしていただき、これらの方法を身につけていただきたいと考えました。
 この3種の方法を身につけると、いわゆる改善や改良の“案”を創出することも楽にできるようになります。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年08月17日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・新商品や新規事業を考え出したいと思っている方
・新商品開発部門や新規事業開発部門のマネジメントをしている方
・新規創業を考えている方
・現在商品や事業の改善や改良を積極的に進めていきたいと思っている方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・発想や良いアイデアを効率的に出せるようになる
・イノベ-ション創出思考法
プログラム

1.いくら「イノベ-ションをしよう!」と心で思っても、ノベーションのアイデアは出てくるものではない
  (1).イノベ-ションの定義や事例を見ても、アイデアは出てこない
  (2).グループを作って議論すればアイデアが出てくる、というものでもない
  (3).まず新ニーズを発見する作業が必要
  (4).新ニーズを発見する方法は、大きく分けると2種類ある。

2.イノベ-ション創出作業
  (1).新商品開発作業をつぎの2つの作業プロセスa.b.に分ける
    a.新ニーズを発見する作業――遭遇と発掘作業
    b.発見した新ニーズを満たすものを現実の世界に創り込んでいく作業
      ――設計・製作・手順化の作業
  (2).ニーズは発見作業、アイデア出しは案出作業 
    a.案出作業はニーズの深掘り作業でもある
    b.案出作業には経験と知識を総動員

3.新製品の案を考え出す方法

  ―例示と演習
    a.「何のため展開法」―ニーズの探索方法1
    b.「できる展開法」―ニーズの探索方法2
    c.「そのためには展開法」―設計・製作・手順化作業の方法

4.自己の演習結果の考察と知識の整理

キーワード イノベーション アイデア 新ニーズ 案出作業 新製品 手順化
タグ イノベーション研究開発商品開発問題解決・アイデア発想
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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