業績向上につながる改善活動と原価管理およびそのポイント ~演習付~

~ 目的に合う原価データの整備、原価低減余地分析、直接労務費を変動費化するアクション、改善と管理によるコストダウン効果の算定 ~

・コストダウン実現に向けた成果の出る改善方法と原価管理法を修得するための講座

・改善と管理余地を金額によって「見える化」し、業績向上に結びつけるための特別セミナー!

講師の言葉

 日本生まれの 「カイゼン」は知名度はあるが、低調になったのは業績に結び付かないからに他ならない。業績向上に繋がる課題を見える化しようと試みるがその道のりは遠い。稼働率、不良、在庫など見える対象ではなく、過剰品質、製造歩留、設備性能、設備スピード、作業能率など順調にいっていると思っている所に課題があるからだ。  
 勢い生産性向上、コストダウンは自動化しかないと思い込み、省力化に励むも、日本の製造業の労働生産性はOECD35の加盟国中11番目と低迷している実態を知る。せっかく改善しても直接労務費は固定費とて手を打たない管理体質に問題がある。
 本セミナーは業績向上に繋がる改善と管理余地をお金で見える化し「誰が、何を、どれくらい」を計画してアクションに結び付けるものである。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年07月30日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・工場の管理職の方
・設計・生産技術スタッフ、製造・生産管理スタッフの方
予備知識 ・特に予備知識は必要ありません
修得知識 ・改善と管理の基本と原価知識
・コストダウン実現のポイント
プログラム

1.誰がコストを下げるか(役割の明確化)
  (1).見えるところのロスは少ない
  (2).どの部門でコストが管理可能か
  (3).役割の異なる2つのコストダウン
      演習:コストダウンの2つの側面
  (4).製品別か部門別コストダウンか
  (5).目的に合う原価データを整備する
      演習:製品別・部門別原価計算

2.何をすればコストが下がるか(課題の明確化)
  (1).アウトプットを規定してからインプットを攻める
  (2).コストは生産要素の最適組み合わせ
  (3).ネックプロセスを攻める
  (4).量から質を攻める
  (5).あるべき姿を求める
      演習:どのようなロスが見えるか

3.どれくらいコストダウンできるか(あるべき姿の追求)
  (1).設計での基本機能の追求
  (2).生産技術での基本機能の追求
  (3).生産技術での基本機能の追求事例
      演習:原価低減余地分析
  (4).製造部門での理想標準原価の描き方
  (5).製造部門での理想標準原価追求事例

4.改善成果を経理数字につなげる
  (1).改善成果が経理数字に反映するか
  (2).工数改善して直接労務費が減るか
      演習:直接労務費を変動費化するアクション
  (3).改善と管理によるコストダウン効果の算定
  (4).物量管理と金額管理の不一致

キーワード 改善 原価管理 コストダウン 原価データ 原価低減余地 理想標準原価 直接労務費 変動費化
タグ コストダウン業務改善原価・財務・会計
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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