聴覚の基礎と音質評価および音質を向上させるサウンドデザインへの応用

~ 各種音質評価法と物理・心理測定例およびサウンドデザインへの応用例 ~

・近年、重要性が高まる「音質の向上」に対応すべく、製品音や環境音の改善技術を行うための講座
・音による「製品の差別化」や「高付加価値化」を体現した製品・サービスの開発を実現するためのセミナー!

講師の言葉

 騒音源の低騒音化、騒音制御技術の発達により、不快な騒音は減る傾向にあります。そこで、音の量的評価よりも、音の質的評価が重要になり、環境や製品の差別化、高付加価値化には、音の質が果たす役割が大きくなっています。人間の音質評価メカニズムを考慮した手法を用いることで、より人の感覚に合う音質評価やサウンドデザインが可能となります。
 本講座では、音質評価やサウンドデザインに興味・関心のある方々や、製品音や環境音の評価、改善等の業務に携わっている方を対象として、音質評価の基礎から評価の実例を示し、サウンドデザインへの応用例を示します。実際の音質評価や応用例を示すことで、皆様の今後の活用への一助になれば幸いです。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年08月28日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・音質評価の基礎について学びたい方
・サウンドデザインの基礎について学びたい方
・製品音や環境音の評価、改善等の業務に携わっている方
予備知識 ・音質評価、サウンドデザインに関心があれば理解が深まります
修得知識 ・音質に関連する聴覚の基本的知覚
・音質評価の基礎知識
・製品音、環境音の音質評価技術
・サウンドデザイン例
プログラム

1.聴覚の基本的知覚
  (1). 大きさ
  (2). 高さ
  (3). 音色
  (4). 方向感
  (5). 広がり感

2.音質評価法
  (1). 心理評価法
  (2). 音場評価法
  (3). 音源評価法

3.物理測定例
  (1). 寺院・教会
  (2). 鉄道車内・駅構内
  (3). エアコン
  (4). 航空機騒音
  (5). 自動車内騒音

4.心理測定例
  (1). エアコン
  (2). 鉄道騒音
  (3). 自動車内騒音

5.快適な音質に向上させるサウンドデザイン例
  (1). ヘッドフォン音量
  (2). サイン音

キーワード 聴覚 音質評価 心理評価 音場評価 音源評価 心理測定 サウンドデザイン 
タグ 音声処理感性・脳科学・認知工学生体工学
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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