ロードマップの作成および効果的な活用と研究開発・事業化への応用

~ 村田製作所におけるロードマップ活用事例、技術の棚卸とロードマップの策定、事業性評価と採否判定 ~

・ロードマップの作成や効果的な活用法について実績のある講師の経験を交え、解説する講座!

・ロードマップの活用や技術評価手法を学び、研究開発の採否判断や利益につながる技術開発、テーマ探索および事業化に活かそう!

講師の言葉

第1部

業務改革や新規事業立案などの運営方法に関しては、従来各種手段が考案され、実施されてきています。このセミナーで解説するロードマップの活用もその一つですが、現在顕著な成長を示している大手電子部品メーカにおいて、30年前より実施されて大きな効果を示すことができた方法です。講師は30年にわたり実施してきており、その内容を経験に基づいて解説します。

 

第2部

開発推進力や品質で差をつけるという従来の成功パターンが通用しなくなった現在、過去の経験値だけではなく、複眼的、戦略的な視点で自社の持つ技術資源を見直し、具体的な成長の道筋を明確にして、開発を推進することが求められます。ここでは、実践に即した戦略的な技術戦略のロードマップを描き、リスクを勘案しながら、事業化、製品化の道筋をつけるアプローチを解説します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年09月13日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・事業企画、商品企画、開発業務、市場開拓業務、その他現状を改善する方法を模索されている方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・ロードマップ活用の真髄
・ロードマップの作成法と技術評価・事業化への応用
プログラム

第1部 村田製作所におけるロードマップ活用事例 (2時間程度)

(1).ロードマップとは

(2).使えるロードマップ、使えないロードマップ

(3).ロードマップは予想ではない

(4).ロードマップの意義

(5).改善とイノベーションの違い

(6).在ってほしい姿を表現する

(7).企業にとってのロードマップとは

(8).ロードマップの作成ルール

 

第2部 ロードマップの作成と技術評価・事業化への活用 (4時間程度)

(1).日本企業の研究開発が直面する課題とパラダイムシフト

(2).自社はどこを目指し、どこにフォーカスするのか

(3).技術の棚卸とロードマップの策定

(4).技術情報の収集と分析

(5).戦略に連携した資源配分

(6).事業性評価とGo/No Goの判定

キーワード ロードマップ 技術評価 研究開発 事業性評価 採否判断 技術の棚卸し
タグ 技術経営研究開発
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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