噴霧乾燥の基礎とスプレードライヤの最適な使用法およびトラブル対策

~ 噴霧乾燥の基本原理、微粒化機器の特徴と選定方法、噴霧乾燥におけるトラブル対策、スプレードライヤのスケールアップ ~

・スプレードライやの基本原理の理解を深め、希望する製品の微粒化に応用するための講座

・対象物による最適な微粒化のための装置・機器選定と方法を修得し、製品開発へ応用しよう !

講師の言葉

スプレードライヤの特色や基本原理に重点を置いて解説します。

希望する製品を生産するためにはスプレードライヤについて理解を深めることが重要です。

特に微粒化方式(各種ディスク、各種ノズル)についてはそれぞれ特色があり、対象物による最適な装置や方法について解説します。

さらにスプレードライヤの実際の使用例や、応用技術、トラブル対策について紹介します。

 

本セミナーは開始日が変更になりました 7月11日→7月25日(水)

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年07月11日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策
受講対象者 ・スプレードライヤで何ができるか知りたい方
・スプレードライヤをお使いの方で問題を抱えている方
・スプレードライヤについての理解を深め実務に活かしたい方
・乾燥能力・製品品質に関するトラブルと対策について学びたい方
予備知識 ・特に必要としません。基礎からわかりやすく解説します
修得知識 ・スプレードライヤの基本的原理、仕組み
・スプレードライヤの構成機器に関する知識
・スプレードライヤの最適な選定と使用方法
・噴霧乾燥におけるトラブル対策
プログラム

1. 噴霧乾燥の基本原理

  (1).スプレードライヤの特長

  (2).スプレードライヤの製品

  (3).微粒化の利点

  (4).スプレードライ粒子の乾燥過

 

2. スプレードライヤの微粒化機器

  (1).微粒化機器の特長と選定方法

  (2).回転円盤

  (3).圧力ノズル

  (4).二流体ノズル

  (5).その他の微粒化機器

    a.加圧二流体ノズル

    b.RJノズル、TJノズル、四流体ノズル

 

3.スプレードライヤの計画

  (1).スプレードライヤの熱収支及び物質収支計算

  (2).乾燥テストとその評価

  (3).スプレードライヤ本体・付帯設備の検討

 

4.スプレードライヤの運転操作

  (1).製品粒子径のコントロール

    a.回転円盤の場合

    b.加圧ノズルの場合

    c.二流体ノズルの場合

  (2).製品水分のコントロール

  (3).製品の嵩密度のコントロール

  (4).スプレードライヤの造粒について

 

5.噴霧乾燥におけるトラブル対策

  (1).乾燥能力・製品品質に関するトラブル

  (2).操作上のトラブル

  (3).装置上のトラブル

  (4).災害事例と防止対策

 

6.スプレードライヤのスケールアップ

  (1).スプレードライヤにおけるスケールアップの考え方

  (2).回転円盤方式におけるスケールアップ

  (3).噴霧ノズル方式におけるスケールアップ

 

7.スプレードライヤにおける最近の話題

キーワード スプレードライヤ 噴霧乾燥 微粒化機器 造ス粒 スケールアップ 
タグ クリーンルーム創薬・医薬品結晶化学乾燥生産管理
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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