OJT/業務/操作マニュアルの作成・改善とその実践 〜演習付〜

〜 作業手順書としての業務マニュアル、記述形式と構成方法、OJTマニュアル作成演習 〜

    • 近年、重要性が増しているOJTマニュアルの作成演習を通して、実践的に修得する講座!

 

    • 分かりやすいマニュアル作成スキルを身につけ、業務の標準化、効果的な教育・技能伝承に活かそう!

 

講師の言葉

マニュアルを作る目的は標準化を導入して効率化することです。すべてを標準化するのではなく、各人の強みを発揮して全体の成果を上げるために、必要な領域に共通ルールを導入しようということです。全体の業務を効率化することがマニュアル化の目的です。冨山和彦は「日本のメーカーは、標準化やマニュアル化が極端に苦手である」と語っています。メーカーに限りません。もっと効率化する余地があります。

 

この講座では業務マニュアル・操作マニュアルの基礎を学ぶだけでなく、最近、必要性が急速に高まっているOJT用のマニュアルについてもお話します。たんに作り方を解説しサンプルから学ぶだけでなく、講義中にOJTマニュアルを作っていただきます。

 

参加人数を制限して、個別アドバイスができる形式をとりますので、講義中にOJTマニュアルが完成するはずです。実践を通じてマニュアルについての理解を深めていただきたいと願っています。

本セミナーは4月12日から4月10日に日程変更になりました。ご注意くださいませ。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年04月10日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・どなたでも歓迎です(業種、業界、役職、経験を問わない) ・技術者の方をはじめ、受講者のニーズに沿って内容をチューニングします!
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 1 業務・操作・OJT用の3つのマニュアルの基礎的な理解 2 作業手順や操作手順をまとめる方法の習得 3 OJTマニュアルの作成を通じた実践的な知識
プログラム

1.業務・操作・OJT用マニュアルの基礎

 

(1).業務マニュアルの基礎

 

a.作業手順書としての業務マニュアル

 

b.再定義された業務マニュアル

 

(2).操作マニュアルの基礎

 

a.業務マニュアルとの相違

 

b.操作の標準化とは

 

(3).OJT用マニュアルの基礎

 

a.OJT用マニュアルとは

 

b.業務マニュアル・操作マニュアルとの関係

 

c.重要性が高まっている理由

 

 

 

2.標準化と記述方法

 

(1).標準化すべき領域

 

(2).マニュアルの記述形式

 

a.電子化と記述方法の関係

 

b.マニュアルの構成の仕方

 

 

 

3.理解と実践のバランス

 

(1).実務能力を支える理解と実践

 

a.3つのマニュアルの役割

 

b.どこから手をつけるかの判断法

 

(2).実践を支える原理:フィードバック

 

a.目標管理とマネジメント

 

b.実行・測定・比較

 

 

 

4.実践演習:OJT用マニュアルの作成

 

(1).マニュアル化に必要な要素

 

a.成果を上げるマニュアルにする条件

 

b.サンプル研究

 

(2).OJT用マニュアルの作成

 

a.作成シートの解説

 

b.作成中の各人へのコメント

 

 

 

演習の都合上、定員がございます

キーワード OJT用マニュアル マニュアルの構成 技能伝承マニュアル 操作マニュアル 作業手順書 業務マニュアル 文章 ドキュメント
タグ 技術伝承文章の書き方
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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