GPS/QZSS・屋内測位技術の基礎と精度向上技術・応用事例

〜 GPS/QZSSと各種屋内測位の基本原理、特徴および最新応用事例 〜

・GPSをはじめとした屋外測位の精度向上と屋内測位の最新技術が学べる講座

・位置情報における測位技術を体系的に学び、自社製品・サービスへ応用展開するための特別講座!

講師の言葉

 位置情報はナビゲーションや場所に応じた情報提供などのサービスを実現するための基盤となる情報である。屋外ではGPSを利用したカーナビなどすでに大きな市場を形成している。また、準天頂衛星(QZSS)の打ち上げにより、より高精度な測位が可能となることから、新サービスの創出が期待されている。一方、屋内の測位技術に関しては、多くの方式、システムが提案されている状況にある。

 本講習では、GPS/QZSSと各種屋内測位に関する基本原理、特徴を体系的に説明し、それぞれの差異を明確にする。講師のグループが取り組んでいる音(超音波、非可聴音)を用いた高精度な屋内測位技術や、最新の周辺技術や動向について、事例を含めて解説する。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年02月20日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・屋内外の測位技術やその現状に関する知識獲得を目的とした技術者、システムエンジニア ・位置情報取得とそれを用いたシステム開発、サービス開発を目的としている技術者、システムエンジニア、企画部門担当者
予備知識 ・基礎から説明しますので、特に必要としません
修得知識 ・屋外での位置情報を取得するGPS、それを補完、高精度化するQZSSの測位の基本原理 ・各種屋内測位の基本原理とその実現精度、それぞれの特徴 ・位置情報を用いた応用事例、実証実験の動向など
プログラム

1.測位技術の概要

  (1). 測位とは?

  (2). 測位の応用分野

  (3). 屋外測位と屋内測位

2.GPS/GNSSの基礎と精度向上技術とその応用

  (1). GPSの概要と測位原理

     a. GPS衛星の軌道と衛星の配置

     b. 測距信号

     c. 位置情報までの流れ

     d.位置の求め方

  (2). GPSの高精度化と準天頂衛星

     a. 測位制度とDOP

     b. 位置精度改善

     c. 測位の誤差要因と補正方法

     d.ディファレンシャルGPS

     e.準天頂衛星(QZSS)

     f.GPSの受信が不十分な場合

      ・GPS+基地局の併用

     g.GPSが利用できない場合の測位の例

3.各種屋内測位技術とその応用

  (1). 各種の屋内測位技術

     a. 電波の伝搬と減衰

     b. 各屋内測位法とその精度

       (IMES・無線LAN・可視光通信・UWB・iBeacon・自律測位)

     c. 屋内測位の研究事例

       ・音波を用いた測位

       ・超音波を用いた測位

       ・スマートフォンからの音を用いた測位

       ・在階推定技術

  (2). 屋内測位の事例

     a. 国の動向

     b. 各種応用と実証実験の事例

       ・iBeaconとの連携

       ・可視光通信の利用

  (3). デバイス開発への応用

キーワード GPS GNSS ディファレンシャルGPS 準天頂衛星 QZSS 屋内測位 IMES可視光通信 UWB iBeacon 
タグ 通信GNSSGPS
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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