AIクラウド Watsonの基礎とその効果的な活用法 〜1人1台PC実習付〜

〜 コグニティブ・コンピューティングとAPIサービス、Watsonと機械学習、画像認識、チャットボット、回帰予測の開発 〜

・AIをビジネスに導入しようとする企業が取り組むべき実践的ノウハウを修得する講座

・今すぐに使える人工知能技術Watsonを用いたアプリケーションと応用技術がマスターできる特別セミナー! 

*PCは弊社でご用意いたします

講師の言葉

いま、人工知能は実用の段階に入りました。特にクラウドでのコグニティブAPIサービスは、IBM、Microsoft、Google、Amazonなどが提供しており、今すぐに使える人工知能といえるでしょう。本講習では、コグニティブ・コンピューティングの代表格といえるIBM Watsonを用い、画像認識、チャットボット、回帰予測の3つの実践的な開発演習を通して、今すぐできる人工知能のビジネス活用を検討したいと思います。
講師はIBM BlueHubインキュベーションプログラムでWatsonのメンターを務めたほか、実際のWatson導入プロジェクトでの経験を有しています。それを踏まえて、人工知能を導入しようとする企業が取り組むべき実践的ノウハウについても触れていきます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年02月28日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・事業会社のIT担当者やシステム開発会社のエンジニアの方 (プログラミングは最小限しか行いませんので、企画担当者の方なども歓迎します)
予備知識 ・PCで一般的な作業(ファイルの操作やテキストの編集)ができること JavaScriptでの簡単なプログラミングや、ターミナル(コマンド・プロンプト)での操作ができると、より一層、理解が深まります。 ※数学の知識は不要です。
修得知識 ・WatsonをはじめとしたAIクラウドに関する知識 ・AIクラウドと他の人工知能技術との使い分けに関する知識 ・企業における人工知能活用、導入プロジェクトに関する知識
プログラム

1.AIの基礎
  (1).第4次産業革命とAI
  (2).いま、AIで何ができるのか
    a. 認識(コグニティブ)
    b. 予測
  (3).AIはどうすれば使えるのか
    a. 機械学習ライブラリ(TensorFlow・scikit-learnなど)の活用
    b. 機械学習クラウド(Azure MLなど)の活用
    c. コグニティブサービス(Watsonなど)の活用

2.Watsonと機械学習
  (1).Watsonで何ができるのか
  (2).機械学習の基礎
  (3).Watsonを使用するための準備

3.画像認識アプリの開発演習
  (1).Visual Recognition ※Watson API
  (2).Visual Recognitionによる独自の学習モデルの作成

4.チャットボットの開発演習
  (1).Conversation ※Watson API

5.回帰予測の開発演習
  (1).Watson Machine Learning

6.AIクラウドを活用するために
  (1).AIクラウドの活用例
  (2).AI活用のために必要な組織的取り組み
  (3).AI導入プロジェクトの全体像

7.ディスカッション

キーワード AIクラウド Watson 人工知能 機械学習 画像認識 チャットボット 回帰予測 
タグ クラウドコンピューティングサービスソフト教育データ解析ITサービス
受講料 一般 (1名):50,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):45,100円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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