フレキシブルデバイスの開発技術とウェアラブルセンサへの応用 〜デモ付〜

〜 装着感の少ない柔らかいセンサの開発と健康管理デバイスへの応用 〜

・IoT社会で必要となる添付型ウェアラブルデバイスを応用するための講座

・フィルム上に複数センサを印刷して生産できる画期的技術を先取りし、応用システムの開発に活かそう! 

・世界で初めて印刷による「3軸加速度センサ」の作製に成功した講師が分かりやすく解説する特別セミナー!

講師の言葉

 本講座では、次のIoT社会やウェアラブルデバイスとして期待されるフレキシブルデバイスについて、現状の研究開発動向及びその課題を紹介します。その課題解決策として、我々が現在研究開発している無機ナノ材料の大面積印刷技術によって実現する低価格フレキシブルセンサ等を紹介します。
 各センサ作製技術だけでなく、可能性のある応用としてフレキシブル・ウェアラブル健康管理デバイスやその他センサ応用へ向けたコンセプトを紹介します。産業化へ向けた課題を取り上げ、有機、無機両材料融合によるデバイス実現へ向けた今後の課題などについて議論していきます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2018年01月09日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・電子部品、電子材料関連企業の技術者の方 ・印刷メーカー、電子機器メーカー、フィルムメーカーの方 ・新規材料を開発されている方 ・新規電子デバイス開発を検討されている方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・印刷技術によるセンサ作製技術の基礎 ・応用デバイスによる今後の産業応用へのヒント ・フレキシブルデバイス及びプリンテッドエレクトロニクスの現状と課題
プログラム

1.はじめに :フレキシブルデバイスの実用化に向けて
  (1).過去、現在、そして未来の電子デバイス 
  (2).フレキシブル・ウェアラブルデバイス研究の動向
  (3).フレキシブルデバイスの将来的応用先
  (4).フレキシブル・ウェアラブルデバイスの実用化への課題

2.フレキシブル・ウェアラブルデバイスを目指した有機・無機材料
  (1).それぞれの利点・欠点(価格、形成方法、特性など)

3.無機ナノ材料
  (1).ナノ材料の形成方法
  (2).簡単な半導体物理からわかるナノ材料の特長

4.無機ナノ材料印刷技術とそのデバイス特性
  (1).印刷技術とそのナノ材料の均一性
  (2).印刷技術によって形成したナノ材料の電気的・機械的特性

5.無機ナノ材料印刷技術とそのデバイス特性
  (1).歪みセンサ
  (2).温度センサ
  (3).その他センサ
  (4).フィルム型センサの必要性

6.各センサの集積化による健康管理デバイスへの応用
  (1).フレキシブル・ウェアラブルデバイス研究の動向 
  (2).フレキシブルデバイスの将来的応用先
  (3).フレキシブル・ウェアラブルデバイスの実用化への課題
  (4).リアルタイム健康状態測定に向けた多種物理センサ
  (5).体内の化学物質計測に向けたフレキシブルセンサ

7.その他のフレキシブルセンサ応用
  (1).壁紙型センサシートデバイス
  (2).ロボット応用に向けたセンサシートデバイス
    a.電子ヒゲ
    b.電子皮膚
  (3).圧力センサによる面内圧力分布計測のデモ

8.まとめ及び今後の展望

キーワード フレキシブルデバイス ウェアラブルデバイス 有機・無機材料 ナノ材料 歪みセンサ 温度センサ 物理センサ 化学物質計測 圧力センサ
タグ ナノテクノロジーカメラ検査スクリーン印刷センサモバイルコンピューティング設備電子部品LSI・半導体
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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