こころが動く、企画のつくりかた実践講座 〜個別相談・PC演習付〜

〜 明日から仕事に活用できる行動習慣、適切な文書表現と企画提案を日常にする基本と実践のポイント 〜

・思いを企画提案という形で表現し、相手を動かすための講座

・相手のこころを動かすために大切なポイントを掴み、実践で活かすためのセミナー! 

・企画提案のアイデア創出から内容検討までのポイントを様々なワークで学ぼう!

講師の言葉

 自分にわかる企画提案なら、難しさは軽減されるかもしれません。しかし、企画提案には相手がいます。あなたの提案に賛同して、行動してもらう。そのためにはどうすればよいのでしょう。企画提案の意図が違っていれば、相手とその周囲、社会情勢など、様々な背景の中に認識不足があったのかもしれません。分かりにくいのであれば、テーマ設定の絞り込みや、表現に問題があるのかもしれません。あなたのアイデアと相手のズレならば、相手の何を片付ければ相手がスッキリするのか、もう一度、観察し直し、考え直す必要があるでしょう。理由は様々ですがうまくいかないには訳があります。
 それでも、相手と共に変えたい気持ちさえあれば、企画提案は続けていけます。
 講座ではご自身の提案作成も行いながら、考える範囲、検討手順や普段から持つべき視点などを通じて、相手が頷き、心を傾ける企画提案をつくるための明日の仕事をお手伝いします。
 講座では「相手を理解する」そのためにどうするかを複数の視点から考え続けて戴きます。偏らず、客観と主観を適切に扱い、相手の求める先を探求します。ご自身の価値観、考え方、モノの見方なども振り返り、企画提案の着眼点、構想、表現技術、適切な論理構造、伝達要素などに生かします。
 本講座の特徴の一つは様々なワークです。
 事前課題などを使った個人、数名でグループによる内省の機会も設けます。また、事前課題の文章は、改善すべきポイントを提示し、職場で実践できる改善トレーニングをお試し戴きます。他にも、数分でのプレゼンテーションを使い、伝えたいことが思い通りに伝えられるかなど、複数のアプローチを用いたワークがあります。これらは、提案するアイデア創出から、コンセプト、内容検討など一連のプロセス理解と合わせて実施します。
 企画提案を書いて戴く個人ワークでは、自身の創った企画で社外秘等ではないモノを持参戴き検討します。企画が初めての方は、自社パンフレットや商品などを検討する材料をお持ちください。あなたの中にある「こうしたい、こうすればいいのに」そんな思いを企画提案の形で、誰かの心を動かしてみましょう。

<講座の狙い>

・自らの企画提案で、社内外の改善、改革、進化を導く。
・相手の背景、前提、条件など、相手の理解をスタートにする。
・自身が気づかない視点などの漏れ、思考パターンのズレ、表現癖の改善機会にする。
・相手と描くビジョン、時間、成長、内外、協働、関係、パランス等を踏まえた企画提案をつくる。
・提案で「理解しやすく、思わず手を伸ばすポイント」の改善の手がかり掴む。

<受講をお考えの方へ>
 企画提案は、改善改革変革につながる思いです。あなたの思いには、様々な価値観を土台に、日常の思考習慣が強く影響します。普段考えていないことは表現できません。知っている言葉はたくさんありますが、使っている言葉は限定的です。無理に表現すれば、曖昧になり、漏れや重複が生じます。講座は、あなたの思考習慣をご自身に認識して戴いたうえで、適切な表現を手にして戴きます。習慣は講座だけでは変わりません。講座は、職場でトレーニングを始める最初の機会です。必要な知識や技術、考える材料、視点や見方、改善の方法やコツなど伝達すべき事柄を用意しました。
企画・提案を通して、あなたと仕事を進化させてください。

<受講される方の上司の方へ>
 企画提案には相手がいます。しかし、相手の背景、前提、条件、制約、視点、方向性などを適切に捉え、提案としてまとめ上げるには複数の枠組みが必要です。さらに相手が納得し、導入したいと願う適切な内容と表現が求められます。講座では受講生それぞれの思考習慣に着目し、企画提案を考え抜くうえで欠かせないポイントと、伝える技術の土台をトレーニングします。講座に持参戴く材料は、ご本人が悩んでいる企画提案が有効です。受講生がこれから伸ばそうとする能力の開発の一つの機会として、ご検討ください。

セミナー詳細

開催日時
  • 2017年10月02日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・社内外を問わず、企画提案を行っている、もしくは、これから行おうとしている方 ・より相手の望む意図に合った企画提案をつくりたいと考えている方 ・ビジネスの視点、物事の捉え方、自身の思考習慣などを振り返り、仕事を改善しようと考えている方 ・適切な文章表現を踏まえた、効果的な伝達を行いたい方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・企画提案に求められる視点、考え方、提案構造、表現技術 ・企画提案の作成に不可欠な要素 ・自らがこれから開発していく能力の方向性と、具体的な改善方法
プログラム

1.あなたの表現アセスメント。 自らの思考や視点の癖を認識して企画提案に役立てる
  (1).企画提案とゴール
  (2).自らの表現と行動を知覚する
  (3).自らの思考癖の理解を企画提案に生かす
  (4).自らの新しい表現
    ※自身の特徴を認識すると共に改善に向けた「実習」を行う

2.企画提案内容の前、アイデア創出からコンセプト
  (1).相手の何を片付けるのかを明らかにする
  (2).相手が実現したい未来をタイトルに表す
  (3).背景、前提、条件、制約は外部にある
  (4).1シートでコンセプトの有効性を証明する
  (5).企画提案作成「実習」

3.相手の期待を超える企画提案を生む視点
  (1).自らの考えるフレームを持ち、確かな言葉で語る
    a.情報とは何か。情報収集を目的から考えたなら
    b.複数の視点で視る意味
    c. 今起こっている未来がある
    d. 様々なフレームを活用する
  (2).アイデアの出し方
  (3).提案に使う材料を整理し、漏れダブりを無くす
  (4).考え、まとめるとは、構造化
  (5).ワンシート提案・企画書の作成「実習」

4.質疑応答


個人ワークは、パワーポイントやワード、紙のフォームなどを用いて行います。
あなたの書いた文章、企画・提案や報告などをご持参戴ければ、アドバイス致します。

※実習は共通テーマ、個人別のテーマを適宜使い分けて行います。

キーワード 企画 アイデア 文章表現 思考習慣 コンセプト フレーム
タグ サービス営業・マーケティングシステム契約技術経営企画書・提案書業務改善商品開発問題解決・アイデア発想ITサービス
受講料 一般 (1名):50,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):45,100円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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