PLM/BOM構築の基礎と効果的な活用法 〜演習付〜

〜 PLM/BOMによる課題解決方法、業種別活用事例、構築プロジェクトの企画の進め方、成功企業に共通する法則 〜

・PLM、BOM構築の基礎知識、活用方法、プロジェクト推進手順を短時間で学習し実務で活かすための講座

・PLM、BOM構築による事業課題の解決方法や構築手順、技術情報のグローバル一元管理を修得し、実践するための特別セミナー! 

・PLMシステムや部品表などの基礎知識を一から解説しますので、それらについての知識が十分にない方でも安心してご参加いただくことができます

講師の言葉

 本セミナーは、PLM/BOM構築の基礎知識、活用方法、プロジェクトの立ち上げからプロジェクト推進の手順を短時間で学習し、自社に戻ってすぐに実践できることをねらっています。

 日本の製造業はリーマンショックから回復し、多くの企業でグローバルレベルでの販売・開発・生産強化を本格化させています。また、ドイツのインダストリー4.0、IoTやビッグデータ活用による拠点や国を超えた業務プロセス改革の活動も飛躍的に活性化しています。

 そのような環境下、多くの企業は、技術情報のグローバル一元管理、PLM(製品ライフサイクル管理)、BOM(部品表)の構築〜展開を推進しています。

 本セミナーでは、事例を参考にし、PLM/BOM構築による事業課題の解決方法や構築手順について学習します。

 また、PLMシステムや部品表などの基礎知識を一から解説しますので、それらについての知識が十分にない方でも安心してご参加いただくことができます。

 さらに、座学だけではなく、PLM/BOM構築の企画立案手法について演習を行います。演習では、受講者に実際にプロセス改革の企画を作成していただき、さらにその多面評価を行なうことで、客観的な問題点についての気づきを得ることができます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2017年08月08日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・製造業の経営企画部門、技術企画部門、情報システム部門、製品開発部門、生産管理部門の方
予備知識 ・製造業における設計・製造業務の基礎知識
修得知識 ・PLM/BOMに関する基礎知識 ・PLM/BOMの活用事例、活用方法 ・PLM/BOM構築プロジェクトの進め方、企画手順 ・プロジェクトで失敗しないための留意事
プログラム

1.製造業の環境変化とPLM/BOMによる課題解決方法
  (1).製造業における環境変化
    a.業種別営業利益推移
    b.業種別国際競争力の変化
    c.自動車メーカーの生産海外シフト
    d.グローバル生産に伴うリコール原因の変化
    e.自動車産業における法規制の改訂(コンプライアンス)
    f.新技術の登場(IoTとビッグデータの活用)
  (2).業種別のPLM/BOMの活用事例
    a.大手自動車部品メーカーにおけるグローバル統合BOM事例
    b.大手電機メーカーにおけるグローバルPLMシステム導入
    c.産業機械メーカーにおけるモジュラー設計・製造改革
    d.大手通信機器メーカーのモジュラー設計による設計・製造改革 など

2.BOMとPLMシステムに関する基礎知識
  (1).様々なBOM
    a.見積BOM
    b.設計BOM(E−BOM)
    c.E−BOMとBOP(Bill Of Process)
    d.調達BOM(P−BOM)
    e.製造BOM(M−BOM)
    f.サービス・保守BOM
  (2).生産形態別の部品表
    a.企画量産型製造業
    b.受注生産型製造業
    c.個別受注生産型製造業
    d.プロセス・加工型製造業
  (3).部品番号のあり方
    a.コードの原則
    b.部品番号方式1(意味無品番)
    c.部品番号方式3(意味有品番)
    d.部品番号方式の比較
    e.設計品番と生産品番
  (4).グローバルBOMの構成例
  (5).PLMシステムの機能概要
    a.発番管理
    b.部品管理
    c.構成管理(部品表管理)
    d.統合BOM管理
    e.ドキュメント管理
    f.設計変更管理
    g.開発プロジェクト管理
    h.ユーザ・アクセス権管理、セキュリティ管理
    i.ERP連携

3.PLM/BOMの構築手順
  (1).PLM/BOM構築プロジェクトの全体像
  (2).PLM/BOM構築プロジェクトの企画の進め方
    a.プロジェクト目的・目標の設定
    b.現状分析(定性分析・定量分析)と問題特定
    c.解決策の策定
    d.プロジェクト計画立案
    e.RFP(提案依頼書)作成
    f.投資対効果の推定方法
    g.企画の上申と承認
  (3).PLM/BOM構築プロジェクト構想企画の実践演習
    a.実践演習のねらい
    b.改革コンセプトの作成
    c.新プロセスの効果の評価

4.PLM/BOM構築の成功企業に共通する7つの法則
  (1).法則1:明快な改革コンセプト
  (2).法則2:本質課題へのアプローチ
  (3).法則3:定量的な成功基準と結果指標のマイルストン管理
  (4).法則4:意思決定を迅速にする実行体制
  (5).法則5:部門間調整を円滑にする事務局
  (6).法則6:改革への関心を持続する経営トップ
  (7).法則7:改革を定着・継続する情報発信

キーワード BOM PLM 製品ライフサイクル管理 設計・製造改革 部品表 技術情報管理 部品番号 コード ERP連携 
タグ コントローラ生産管理設計・製図・CAD
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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