基礎から学ぶ色彩工学と色の測定・評価法

〜 照明と目と色の見え、色の表示と色見本、色差の表示と評価方法、色彩検査 〜

・色を扱うすべての技術者に不可欠な知識を基礎から修得するための講座

・高精細・多原色化が進む機器開発において、色を数値化し、定量的に扱う色彩工学を修得し、製品開発に応用しよう!

講師の言葉

 色はなぜ見えるのか? 色が見える原理は? 色はどう理解・評価していけばよいのか。色の見え方は観察環境や個人差が大きいため、色の評価には様々な標準化がおこなわれます。

 色の測定はその標準化を具現化しますが各種のバリエーションを持ちます。測定によって数値化された色は各種の計算処理によってより主観評価に対応づけされます。

 色彩の客観的評価の基本となる測色の基礎について解説します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2017年04月28日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・商品開発技術者、品質管理担当者、色彩管理担当者など色や色の測定技術を必要とする方 ・色を扱う業務に携わる方(画像・照明・写真・印刷・デザインほか)
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・色彩工学に関する基礎知識 ・色の表記に関する基礎技術 ・色の測定方法・測定機器に関する基礎技術   ・色の目視比較に関する基礎技術 ・色の色彩評価に関する基礎技術   ・色彩管理に関する基本的ノウハウ
プログラム

1.色の見えと表示
  (1).照明と目と色の見え
    a.照明の種類と原理
    b.目の構造
    c.物体の反射/透過の特性
  (2).色の表示と色見本
    a.マンセル系、XYZ系、CIELAB、など
    b.JIS標準色票、NCS色票、色名帳、など

2.色の測定と評価および応用
  (1).色の測定方法
    a.視感測色方法(視感比較方法、混合等色法)
    b.機械測色方法(分光測色法、刺激値直読法)
    c.測色機の幾何学的構造
  (2).色差の表示と評価方法
    a.色差式
    b.合否判定と偏色判定
  (3).色彩検査の実際例
    a.色見本と限界色票の利用 
    b.色彩計による計測の実際
 (4).測色の応用
    ・LEDの演色性 ほか

キーワード 色彩工学 照明 反射 透過 色見本 視感比較方法 混合等色法 分光測色法 刺激値直読法 色差式 色彩計
タグ イメージセンサカメラディスプレイデザイン画像画像処理色彩工学光学LED・有機EL・照明
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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