IoT/M2Mを実現する無線・給電技術と実装の勘所

〜 IoT/M2Mに利用可能な無線・給電技術とその実装事例、技術展望 〜

IoT/M2Mの実現に向けて、重要な技術である無線・給電技術について基礎からわかりやすく解説する講座

性能を左右するIoT/M2Mの実装技術を学び、機器の利便性向上を実現させるための特別講座!

講師の言葉

 IoT/M2Mによるアプリケーションを実現するためには、アプリケーション技術と並んで無線技術と給電技術が重要な役割を担うと考える。
 無線技術は通信モジュールを利用することで比較的、導入し易くなったが、実装方法によっては本来の無線性能が得られない可能性がある。一方、アプリケーションと無線を十分に賄うことができる電源設計することでその利便性は格段に高くなる。
 ここでは、IoT/M2Mに利用可能な無線技術と給電技術について説明するとともにその実装事例について紹介する。

セミナー詳細

開催日時
  • 2017年03月13日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・IoT/M2Mに関連する機械、プラント、電子機器および部品の研究開発に関わる方 ・IoT/M2M関連ビジネスへの参入を検討されている方
予備知識 ・IoT/M2Mに関心があると理解が深まります
修得知識 ・IoT/M2Mを実現する無線・給電技術 ・IoT/M2Mの実装事例紹介
プログラム

1. IoT/M2Mを実現する無線技術
  (1). 無線方式の基礎
     a. 300/400MHz帯
     b. 920MHz帯
     c. 2.4/5GHz帯
     d. セルラー帯
     e . 5GやNB-LTEなど
  (2). 実装の勘所

2. IoT/M2Mを実現する給電技術
  (1). 給電方式の基礎
     a. 電磁誘導方式
     b. 磁界共振方式
     c. 電界共振方式
     d. マイクロ波方式
     e. 超音波方式
     f. エナジーハーベスト
      ・ソーラー、圧電、レクテナ、振動
     g. その他
  (2). 実装の勘所

3. IoT/M2Mの実装事例紹介
  (1). 3Gシールド
  (2). SubGigaモジュール
  (3). EnOcean
  (4). BLE
  (5). その他

4.IoT/M2Mにおける技術の展望
   
IoT/M2Mはさまざまなアプリケーションで適用されることが想像される。IoT/M2Mエンジニアは、無線や給電の技術だけでなくマイコン、センサなど幅広い知識が要求されIoT人材育成が急務と考える。

キーワード IoT M2M セルラー帯 電磁誘導 磁界共振 電界共振 マイクロ波 超音波 エナジーハーベスト 3Gシールド SubGigaモジュール EnOcean BLE
タグ 通信センサモバイルコンピューティング機械非接触充電
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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