レーザ計測と三次元データ作成技術および計測データの効果的活用法 〜1人1台PC実習付〜

〜 地上レーザ、航空レーザ計測、モービルマッピングシステム、UAVレーザの特徴、SfM技術を使用した三次元モデルデータ作成技術 〜

・現場に最適な様々なレーザ計測手法を学び、実務で応用するための講座

・業務シーンの中で最適な計測手法を選択し、計測データを有効活用して業務効率化に活かそう! 

*PCは弊社でご用意いたします

講師の言葉

 いまや一般的となったレーザ計測技術については、現在においても盛んに研究がおこなわれている。レーザスキャナ装置の種類も多岐にわたり、導入する際は使用用途に合わせた検討が必須である。また計測データの利活用についても知識を必要としており、計測手法が簡略化されている一方で利活用のシーンでは未だ効率化の余地を残している状況である。i-Constructionに代表される三次元モデルを用いた既存事業の効率化についても様々な計測技術から最適な計測技術を選択することが重要であり、そのためには個々の計測機材の特性を理解する必要がある。
 このセミナーでは、主にレーザ計測による三次元計測技術の紹介を行い三次元データの作成、編集の現状までを説明する。受講者の方にはそれぞれの業務シーンの中で最適な計測手法を選択でき、業務効率化を計画できる知識を身につけていただくことを目的とする。

セミナー詳細

開催日時
  • 2016年12月01日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・レーザ計測にご興味のある方 ・地図情報・道路交通システム、プラント、機械、構造物、航空機、船舶、建造物、土木、測量ほか関連企業の方
予備知識 ・測量に関係する基礎知識があると分かりやすい
修得知識 ・様々な計測手法の特徴、現地に合った計測手法の検討に資する知識
プログラム

1.レーザ計測技術
 (1).レーザ計測技術とは
     a.レーザ計測の仕組み
     b.点群データとは
     c.点群データの利活用への課題と対策
 (2).地上レーザ
     a.地上レーザの概要
     b.計測結果の利活用
     c.最新地上レーザの紹介
 (3).航空レーザ計測
     a.航空レーザ計測の概要
     b.計測結果の利活用
     c.最新の航空レーザ機器の紹介(グリーンレーザ)
 (4).モービルマッピングシステム(MMS)
     a.MMSの概要
     b.計測結果の利活用
     c.最新MMSの紹介
 (5).UAVレーザ
      a.UAVの概要
     b.計測結果の利活用
     c.最新UAVの紹介
 (6).その他トピックス
 (7).点群データに触れてみる
     a.LaserMapViewerの概要説明
     b.実習

2.三次元データ作成技術
 (1).SfM技術(Structure from Motion)について
     a.SfM技術の概要
     b.SfM技術を使用した三次元モデルデータ
     c.三次元モデルデータの利活用と課題

キーワード レーザ計測 点群データ グリーンレーザ モービルマッピングシステム(MMS) UAV レーザスキャナ SfM技術
タグ レーザデータ解析センサ画像認識
受講料 一般 (1名):50,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):45,100円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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