相手に喜ばれる企画・提案のロジック構成法と適切な表現技法の実践講座 〜演習・個別指導付〜

〜 受講者の表現テクニカル解析、企画・提案書の改革技術、プロポーザルの構成要素とポイント 〜

「相手が求める以上の企画・提案書作成」を実現し、喜ばれる表現技法を修得する講座

・自身が気づかず過ごしている視点の改善策を学び適切で効果的な表現法を実務に活かそう!

講師の言葉

 企画・提案は、プレゼントです。企画・提案は、相手が求めるモノ、それ以上の未来を実現するためのプランです。プランを描くためには、社会、市場、顧客とその顧客、相手と相手の周囲を知らなければなりません。知ったつもりでも、抜け落ちがあります。リスクを考える必要があります。提案・企画を描くには、考える、観察するための土台が必要です。モノを視て考える、知識を知恵にする道具が必要です。
 講座では最初に、あなた自身の持つ、言葉、書くという道具の確かさをあなた自身に認識して戴きます。思考と表現の特徴を事前課題を材料に、文章分析によって明らかにします。ご自身が気づかず過ごしている視点の漏れや、曖昧さ、表現の癖を改善するためです。現状認識から理想とのギャップを通して課題がはっきりするはずです。
企画・提案を描くフェーズでは、あなたの企画・提案が、ご自身の実習教材です。分析、講義、個人ワーク、クラスワークを繰り返し、あなたの企画・提案を前に進めていきます。
 自ら考えた企画・提案で、社内外の改善、改革、進化を導き出しましょう。講座はあなたに気づきをきっかけに行動変容を促します。講座で学んだ事柄を習慣として実践したとき、これらはあなたのものになります。

セミナー詳細

開催日時
  • 2016年05月30日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・社内外に企画や提案を出している方、もしくはこれから出そうと思っている方など、どなたでも参加できます
予備知識 ・事前知識は必要ありません
修得知識 1.自らの考えるための道具、「書く」を磨ける  文章分析を使い、受講者個別に、文章表現力、表現スタイル、書き方の癖とそれぞれの改善点を提示します。一日のワークを通じて、文章表現を高めます 2.自身の思考と表現を客観的に認知する  人は自らの持っている知識や技術の範囲でモノを見て材料を集め、考えます。企画・提案に限らず、仕事をするうえでの考える視点、ポイントが分かります 3.適正な目的、企画・提案の背景、前提、制約を正負で捉える  企画・提案での目的は実施後を視ています。様々な背景、前提、制約などを満たしている必要がありますがそれらは負だとは限りません。正としたとき、改革があるかもしれません。それら、思考のバランスを理解します 4.相手の将来を想い、未来を共に創る  現在と未来、部分と全体、内部と外部、これらの概念は仕事のうえで常に考えておく必要があります。改善、改革、進化につながる要素として企画・提案を捉えられるようにします 5.漏れダブりなく、確かなロジックで納得の表現に整える  論理は絶対ではありませんが便利な道具です。構造化や漏れ、ダブり、ズレがあっては仕事は進められません。適切な伝達となる表現に改善します
プログラム

1.受講者の文章表現を解析
  (1). 受講者の表現テクニカルを解析
  (2). 受講者の表現構造を解析する
  (3). 受講者の長所と修正ポイント
  (4). 相手の理解に適した表現構造
  (5). 視点、思考癖の改善策「実習」

2.企画・提案を書き始める前に
  (1). 相手が実現したい未来を共に描こう
  (2). 背景、前提、制約を味方につける
  (3). ぶれない言葉を持つ
     a.情報とは、価値とは、社会とは、市場とは何か
     b.組織におけるコミュニケーション
     c.変化を視る。情報収集の基本
  (4). 視点を確かめる。改善と改革の違い
  (5). 1シート企画・提案の作成 改革を目指そう「実習」

3.考える下敷き
  (1). 意識を持つ土台を用意する
  (2). 既に起こっている未来の活用
  (3). 問題の原因、解決策を考える視点
  (4). ワンシート提案・企画書の作成「実習」

4.企画・提案に求められる要素と育成のための問い
  (1). プロポーザルの構成要素とポイント
  (2). 企画・提案書の作成「実習」
  (3). 自らの育成計画を確認する

5.質疑応答

キーワード 企画 提案 文章 コミュニケーション プロポーザル 
タグ サービスヒューマンスキルマーケティングシステム営業営業・マーケティングシステム契約技術経営企画書・提案書教育研究開発人材育成文章の書き方ソフト教育ITサービス
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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