改正航空法に対応したドローンの安全性対策とビジネスへの応用

〜 改正航空法の特徴、国内外のドローンのビジネス応用、安全対策とリスクアセスメント〜

法整備が整い、商業利用が本格化しているドローンのビジネス応用と安全対策技術を修得するための講座

・測量計測・点検・警備・物流・救助など、応用が期待されているドローンの最新動向をつかみ、自社の業務に活かそう!

講師の言葉

 首相官邸にドローンが落ちたのが、2016年4月22日で、改正航空法の施行が、2016年12月10日。僅か8ヶ月弱という異例のスピードで、今回航空法改正が行われました。
 この改正航空法の中身や主旨は何か、狙いは何か、そこに込められた戦略などを解説致します。更に、ドローンのビジネス応用についての紹介の後に、改正航空法に対応したドローンがビジネスに安心して応用されるための安全性対策を紹介します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2016年06月13日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・ドローンのビジネス利用を考えている方 (業種を問いません) ・ドローンにおける改正航空法の許可申請について知りたい方
予備知識 ・航空法の知識、気象知識、航空工学などの知識があれば、理解しやすいです
修得知識 ・ドローンビジネスの可能性と応用  ・ドローンの安全対策技術 ・ドローンの操縦者ライセンス
プログラム

1.改正航空法の経緯
  (1). 世界の流れ
  (2). 日本の流れ

2.改正航空法の特徴
  (1). 目指したもの
  (2). 先進性

3.改正航空法に対応するには
  (1). 航空の安全という考え方
  (2). 安全のレベルを維持する

4.ドローンのビジネス応用
  (1). 世界の動き
  (2). 日本の動き

5.ドローンの安全性
  (1). 原理的安全性
  (2). 機能安全

6.ドローンの安全対策
  (1). ドローンネット
  (2). ドローンリード

7.ドローンのリスクアセスメント
  (1). スリーステップメソッド
  (2). コンセプトシート
  (3). リスクアセスメントシート
  (4). 運用マニュアル
  (5). チェックシート
  (6). 残留リスク

8.安全運行管理者
  (1). 資格
  (2). 重要性

9.ドローンの操縦者ライセンス
  (1). 各種ライセンスの特徴
  (2). スクールについて

10.将来のビジネスモデル
  (1). より大きなマーケットへ
  (2). サービスプロバイダー

キーワード ドローン 改正航空法 機能安全 リスクアセスメント 残留リスク 操縦者ライセンス
タグ 安全技術経営法律カメラ新事業プラントロボット機械構造物電子機器
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
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