分かりやすい技術文書の書き方・構成法とその実践講座〜演習付〜

〜文書が作られ使われるプロセス、図解を用いた技術文書・報告書の作成方法、ドキュメント事例改善策〜

  • 技術者に必要とされる文書作成スキルの基本を修得し、報告書・説明書・企画書作成に活かすための講座
  • 図解思考を用いた文章と図表の構成法を学び、分かりやすい技術文書や報告書作成に応用しよう!

講師の言葉

 報告書、説明書、企画書などの文書を書くことを苦手とする技術者は少なくありませんが、現在増加し続けている分野横断的な仕事をするためには、専門知識を共有しない相手にもわかりやすい説明をする必要があります。また、技術者が扱う情報は口頭での説明に向かないものが多いため、文書化は不可欠です。一方、文書化された情報は短時間で要点を把握しやすく、検索性も高く、書く過程で自分の考えを整理することもできるため、「文書化」は情報共有をするための非常に価値ある手段です。
 本講座では技術者が文書作成スキルの基本を身につけるための講座で、例題を通して自ら考えながら進めるワークショップを中心に運営します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2015年12月08日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・2年以上の実務経験を持ち、下記いずれかに該当するエンジニアの方 ・「簡潔かつ要領を得た報告書・企画書」を書くことを心がけている方 ・専門知識を持たない社内他部署や顧客とのコミュニケーションに取り組まれている方 ・複雑な問題を説明するのに図解を自由に使えるようになりたい方
予備知識 ・必要な予備知識は特にございません
修得知識 ・報告書、説明書、企画書等の「文書作成」の基本のスキル ・複雑な情報を整理しわかりやすく図解して示すための基本のスキル
プログラム

1.文書が作られ使われるプロセスを把握せよ
 
(1).技術者が扱う「文書」とは
   a.特定の事象に関する情報をまとめた文書(報告書)
   b.構想を説明する文書(企画書、計画書)
   c.しくみを説明する文書(設計書)
   d.扱い方を説明する文書(手順書、マニュアル)
 (2).文書が作られ使われるプロセスとは
   a.入力→処理→成果物→利用の流れを考える
 (3).「利用」について考えるべき事項とは?
 (4).「成果物」について考えるべき事項とは?
 (5).「処理」について考えるべき事項とは?
 (6).「入力」について考えるべき事項とは?

2.図解による技術文書と報告書の書き方−文章と図表の構成法−
 
(1).文章は図解の後で書く
 (2).箇条書きは図解できる場合が多い
 (3).キーワードを並べて図解を作る
 (4).分類・ラベリングを追及する
 (5).文章を書くための注意事項
 (6).グラフを使い分ける

3.ドキュメント事例改善ワーク
 
(1).障害調査報告書
 (2).手順書
 (3).企画書
 (4).研究報告書

キーワード 技術文書 報告書 図解 障害調査報告書 手順書 企画書 研究報告書 仮説思考  論理思考 図解思考 フレームワーク ロジカルシンキング
タグ ヒューマンスキル特許・知的財産企画書・提案書商品開発文章の書き方問題解決・アイデア発想
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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