効率よくつくるための現場改善の基礎と実践のコツ 〜演習付〜

〜現場改善の切り口、段取り改善による作業時間の削減、改善活動の進め方と事例〜

・ソフトとハードの面から効率よく作業するためのノウハウや実践のコツを修得するための講座

多くの事例を通して、「現場でいかにして効率よくモノをつくるのか」を演習を交えて実践的に体得できる特別セミナー!

講師の言葉

お客様の様々なニーズが高まる現在、モノづくりの現場では品質を維持し、安いコストで短時間につくりあげることが求められており、企業の利益はまさにこのモノづくり現場で生み出されています。本セミナーでは、「現場でいかにして効率よくモノをつくるのか」について、演習を踏まえながらお伝えします。
 切り口のひとつは作業方法やモノの流し方といった「ソフト面」、もうひとつは設備や治具といった「ハード面」です。「ソフト面」では、効率よい作業をおこなうために7つのムダ、段取り改善、動作経済の4原則、5Sについて、多くの事例を紹介しながら理解を深めていただきます。「ハード面」では、設備や治具の導入や投資判断のコツをお伝えします。
 はじめて現場を担当するリーダーや実務メンバーには、基礎知識と実践のコツを習得していただきます。経営者や管理職の方々にはこれまでの知識を整理していただき、部下育成のツールとしてまた改善活動を推進するポイントを掴んでいただきます。
 業種は問わず、現場知識のない文系出身者や女性メンバーにもわかりやすく解説します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2015年08月03日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 加工・接着接合・材料品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・業種を問わず、現場改善の担当者、実施をしたい方 ・はじめて現場を担当するリーダー、実務メンバー ・進め方に迷っているQCサークルのリーダー、担当者 ・部下の指導に活かしたい経営者、管理職の方
予備知識 ・予備知識は必要ありません
修得知識 ・現場改善、作業改善、コストダウン、生産管理、品質管理
プログラム

1.いかにして利益を獲得するのか
  (1). どのような強みが必要か
  (2). 原価のしくみを分解して理解する
  (3). 効率よくモノをつくるとは
  (4). 品質Q、コストC、生産期間Dが基本

2.現場改善の切り口
  (1). ムダの削減に集中する
  (2). すぐに使える7つの視点
  (3). 動作と運搬のムダをなくす動作経済の4原則(実習キットによる演習)
  (4). 段取り改善で作業時間を大きく削減する
  (5). 5Sはなぜ進まないのか

3.問題解決のストーリーとツール
  (1). 問題を解決する4つのコツ
  (2). パレート図は最強のツール
  (3). 統計学は平均と標準偏差だけでまずは十分

4.治具と設備の導入判断
  (1). 必要な自動化レベルは
  (2). いくらまで投資できるのか
  (3). 治具の有効性を再確認す

5.改善活動の進め方と事例紹介
  (1). チームで取り組む
  (2). 優先度のつけ方
  (3). 100点満点よりもスピード重視
  (4). できないという人への対応

6.まとめと質疑応答

キーワード 現場改善 原価 QCD 5S パレート図 治具 
タグ コストダウン業務改善生産管理品質管理未然防止成形加工精密加工・組み立て治具
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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