品質と生産性を向上させる組込ソフト向けモデル駆動開発技術の基礎とそのポイント 〜演習付〜

〜UMLモデルを利用した分析・設計・実装の実践方法、モデルから実装コードを自動生成し生産性・品質を向上させる方法〜

モデル駆動開発の最新技術を修得し、高品質なソフト開発をするための講座

モデルを利用した分析・設計・実装までのポイントを修得し、高品質・低リスクでコスト効率の高いソフト開発に活かそう!

講師の言葉

本講義では組込ソフトウェアの開発者を対象にUMLモデルを利用 して分析・設計・実装までを実施する考え方ならびに実践方法を伝えます.各開発フェーズでどんなモデルを記述するのか、どんなことを考える必要があるのかを演習を通じて理解を深めます。
 モデル駆動開発には様々なメリットがあります。工程ごとに作成したモデルを利用して検証をおこないます。これにより品質を上流工程で作り込み、下流工程からの手戻り作業を抑制します、これは品質、生産性という点で効果があります。
 さらに、モデルから実装コードを自動生成し生産性や品質を高めるという技術についても伝えます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2015年06月24日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・組込ソフトウェア開発に関わる方
予備知識 ・ソフトウェア開発の経験
修得知識 ・モデル駆動開発ではどんなことを実施するか基礎的なことを習得できる ・モデル駆動開発の先端技術について理解することができる
プログラム

1.はじめに
  (1).組み込み開発の状況
  (2).現状の開発の問題点と対策

2.モデル駆動開発により期待できる効果
  (1).品質面で期待できる効果
   ・視覚的に理解しやすいモデルで記述するため、曖昧さが小さく仕様の理解不足や誤りを排除できる
   ・そのモデルの動作確認ができるため、上流工程で品質が確保できる
   ・動作確認したモデルからソースコードを自動生成する機能により、コーディングミスを排除できる
  (2).生産性面で期待できる効果
   ・モデル図は自然言語で書かれたドキュメントに比べて曖昧さが小さく、設計レビューの効率向上が期待できる
 ・モデル図からプログラムのコードを自動的に書き出すため、コードを作成する手間が削減される
 ・バグの修正もモデル図から行うことができるので、開発効率を大幅に向上することができる

3.UMLについて
  (1).UMLの概要
  (2).各ダイアグラムについて
  (3).組込みシステムへの導入について

4.UMLによるモデリング
  (1).分析
  (2).設計

5.モデルの実装
  (1).状態機械図を用いたコード生成
  (2).クラス図を用いたコード生成
  (3).アクティビティ図を用いたコード生成

6.モデルの評価


7.その他
  (1).プロセスについて
  (2).デザインパターンについて

8.まとめ

キーワード モデル駆動開発 UML ダイアグラム クラス図 アクティビティ図 プロセス デザインパターン
タグ ソフト品質デバイスドライバモバイルコンピューティング組み込みソフトOS・言語ECU
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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