高効率映像符号化技術HEVC/H.265の基礎と拡張規格および応用例

〜処理フロー、符号化ツール、プロファイルとレベル、符号化性能、スケーラブル符号化、多視点符号化と応用例による高効率映像符号化技術〜

・HEVC/H.265の基本規格と拡張規格を学び、システムへ応用するための講座

・最新の映像符号化規格HEVC/H.265を基礎から修得し、対応アプリケーションの開発を急げ!

講師の言葉

 映像符号化技術は、扱うデジタル映像の高品質化に伴ってMPEG-2やAVC/H.264等、国際標準規格の発展と共に活用領域を拡大し続けています。
 本セミナーでは、2013年4月に規格発行され、対応アプリケーションやサービスが広がりつつある最新の映像符号化規格HEVC/H.265について、映像符号化の基礎から丁寧に解説いたします。
 また、本セミナーではHEVC/H.265の基本規格に加えて、2014年7月に規格化完了した3つの拡張規格と現在策定中の拡張規格について説明するとともに、その応用例についても紹介いたします。

セミナー詳細

開催日時
  • 2015年05月20日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・最新の映像符号化規格HEVC/H.265を基礎から学びたい方 ・映像配信、画像、情報機器、電子部品、ソフト開発他関連企業の技術者
予備知識 ・基礎的な信号処理の知識(大学レベル)
修得知識 ・映像符号化の基礎と国際標準化の変遷 ・最新の国際標準方式HEVC/H.265とその拡張規格の概要
プログラム

1.映像符号化基礎


2.国際標準化の変遷


3.HEVC/H.265基礎
 (1).基本要件
 (2).処理フロー
 (3).符号化ツール解説
 (4).プロファイルとレベル
 (5).符号化性能

4. HEVC/H.265拡張規格概要
 (1).高品質拡張概要
 (2).スケーラブル符号化概要
 (3).多視点符号化概要
 (4).現在の規格化動向

5.HEVC/H.265応用例
 (1).リファレンスモデルHM
 (2).HEVC/H.265市場動向

キーワード HEVC/H.265 映像符号化 プロファイル スケーラブル符号化 多視点符号化 リファレンスモデル
タグ 精密機器・情報機器信号処理イメージセンサ放送カメラディスプレイ画像画像処理画像認識
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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