効率的にバグを発見するためのテスト手法とその実践演習 〜1人1台PC実習付〜

〜 テスト網羅性を向上して品質アップするテスト項目選定方法、検証コストと工数を削減する方法・事例 〜

・短期間で品質を確保するためのノウハウを実践的に修得するための講座

・検証の十分性を確保し、コストをおさえ、品質を向上させるための特別セミナー!

*PCは、弊社でご用意いたします。

*演習で使用したExcelファイルはお持ち帰りできます。(USBメモリをお持ちください)

講師の言葉

 今日、ソフトウェア規模は急激に大きくなり、複雑さも増しています。しかも、従来からの機能も含めて短期間で品質確保しなければなりません。ここで最大の問題が検証コストと検証の十分性確保で、この効率化が最大の課題になります。
 ここでは、まず網羅性の高いブラックボックステスト項目の作成方法を解説します。また演習によって、項目選定の手順の確認と理解度の確認を行います。
 また、品質保証やテスト部隊による品質確認目的として、考えられる障害からテスト項目を重点化する方法を解説します。また、これも演習によってテスト項目選定手順の確認と理解度の確認を行います。この他、テスト工数を削減する方法やその事例を解説します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2015年01月13日(火) 13:00 ~ 17:00
  • 2015年01月14日(水) 09:30 ~ 16:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・ソフトウェア開発経験者(経験2年以上) ・テスト実施担当者やリーダ(経験2年以上)
予備知識 ・ある程度基礎的なソフト開発の知識あるいは2年以上のシステム開発経験がある方
修得知識 ・効率的なテストの進め方
プログラム

1. テストフェーズ
  (1). 単体テスト
  (2). 結合テスト
  (3). 機能テスト、システムテスト
  (4). 妥当性確認
  (5). その他

2. 機能網羅テスト
  (1). 同値分割
  (2). 限界値分析
  (3). 原因結果グラフ
  (4). デシジョンテーブルによる方法
  (5). 実験計画法
  (6). 原因流れ図
  (7). エラー推測技法

3. 制御網羅テスト

4. その他
  (1). Complexity based testing
  (2). Mutation based testing
  (3). 静的テスト

5. テスト項目選択のノウハウ

6. テスト手順とノウハウ
  (1). テスト環境設定
  (2). テスト実行・デバグ
  (3). 管理と評価
  (4). テスト工程でのレビュー項目

7. テストの自動化

8. ソフトウェア信頼性評価技法
  (1). データ計測の注意点
  (2). 何でエラーが指数関数的に出るのか
  (3). モデル曲線の種類
  (4). 利用上の問題点
  (5). どのように運用すればよいか
  (6). 運用の一考え方
  (7). 今後の課題
  (8). この他の出荷後エラー予測方法

9.テスト行程での変更管理
  (1). 変更管理の目的
  (2). 変更管理の内容
  (3). 変更管理方法
  (4). 変更管理手順例

演習1.デシジョンテーブルを使った機能網羅テスト項目選定演習
      (ケーススタディによるグループ演習)

演習2.エラー推測技法による品質保証目的のテスト項目策定演習
      (ケーススタディによるグループ演習)

キーワード ソフトテスト 検証コスト 短納期実現 ブラックボックステスト 機能網羅テスト 制御網羅テスト  テスト項目 テストの自動化 ソフトウェア信頼性評価 デシジョンテーブル 変更管理
タグ ソフト管理ソフト品質ソフト教育デバイスドライバ組み込みソフトOS・言語
受講料 一般 (1名):71,280円(税込)
同時複数申込の場合(1名):65,880円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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