問題プロジェクトの発生原因分析と未然防止および消火・復旧対策のノウハウ

〜 工程別の問題混入と原因の除去、発生した問題を解決するためのプロジェクト管理法 〜

問題プロジェクトの発生原因を体系的に理解し、プロジェクトの成功に活かすための講座

問題プロジェクトに対する緊急対策と抜本対策の具体的対応方法を修得し、プロジェクトを成功に導こう!

正しいマネジメントを実施することで問題発生のリスクを少なくすることができます

講師の言葉

 問題プロジェクトには、発生原因があります。その原因を究明し、緊急対策と抜本対策を講じる必要があります。
 誰もが成功させたいと思っているはずのプロジェクトが失敗するのはなぜでしょう。利害関係者がプロジェクトを成功させるために意思決定し、行動しなければならないことをタイムリーに実施することが求められます。
 本研修では、参加者の皆さんとのディスカッションを含めて、プロジェクト成功への道筋をつけたいと考えています。

セミナー詳細

開催日時
  • 2015年03月02日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・プロジェクトを成功に導きたいと考えているプロジェクトマネジメント初心者の方 ・プロジェクトマネジャー、プロジェクトリーダー、プロジェクトを補佐する方 ・品質管理担当の方
予備知識 ・PMBOKなどPM標準についての簡単な予備知識
修得知識 ・知識としてのプロジェクトマネジメントを現実のプロジェクトの中で効果的に活用できるノウハウ
プログラム

1.プロジェクトの関係者
 (1).顧客(経営者、経営改革プロジェクトリーダ、業務担当者)
 (2).ITベンダ(営業部門、事業部長、PMO、PM、プロジェクトとメンバ)
 (3).協力会社

2.立場による問題プロジェクトへの認識の違い
 (1). 顧客の立場から(経営者、経営改革プロジェクトリーダ、業務担当者)
 (2).ITベンダの立場から(営業部門、事業部長、PMO、PM、プロジェクトとメンバ)
 (3).協力会社の立場から

3.問題プロジェクトの発生原因
 (1).開発要件が決まらない、承認できない
 (2).開発品質が悪い、利用パッケージの品質が悪い
 (3).開発期間が短い、品質保証期間が足りない
 (4).開発費が足りない、プロジェクトメンバ、協力要員を増やせない
 (5).利害対立

4.工程別の問題混入とその原因の除去
 (1).企画段階
 (2).開発初期段階
 (3).開発後半

5.問題プロジェクトの消火・復旧対策
 (1).まずは、原因を分析、是正処置を行う
 (2).是正処置の効果を検証、機動的に対処する
 (3).予防処置のための体制整備とプロセスの確立を行う
 (4).組織の成熟度を高めるために失敗の教訓化と組織改革を行う

キーワード 問題プロジェクト リスク管理 ステークホルダー 是正処置 組織の成熟度
タグ リスク管理システム契約ソフト管理ソフト外注管理ソフト品質デバイスドライバ組み込みソフトITサービスOS・言語
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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