技術者・研究者のための特許拒絶理由通知への効果的な対応策とその事例

〜通知書の読み方、各拒絶理由への対応、意見書・補正書の効果的な書き方〜 

・知的財産を権利化すべく、「拒絶理由通知」への対応策をマスターする講座
・新規性、進歩性、先願や記載不備などの拒絶理由に対する効果的な対応について、事例を交えて解説!
・初めて拒絶理由通知に対応される方にも初歩から分かりやすく指導!上級テクニックも開示します!

講師の言葉

『特許を出願したけれど、拒絶理由通知を受けてしまった!』、『一体どうすれば、審査官は特許にしてくれるの?』−様々な拒絶理由に対する効果的な解消方法や考え方を、事例を交えて解説します。特許をあまり出願したことがない方や具体的にどうすればよいのかお困りの方も、この講義を受ければ基本的な考え方を身に付けることができます。
 初めて拒絶理由通知に対応される方にもご理解いただけるよう、初歩からわかりやすく説明します。また、上級テクニックもご教示しますので、経験者にとっても有効な内容となっています。

セミナー詳細

開催日時
  • 2015年02月18日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・業種は問わず、特許出願をお考えの技術者・研究者の方 ・特許の実務に携わっている知財担当者や弁理士で、経験が浅めの方
予備知識 ・特になし
修得知識 ・拒絶理由通知に対する効果的な反論の仕方および意見書等の作成方法
プログラム

1.特許出願の全体的な流れ
  (1). 手続き
    a. 必要書類とその内容
    b. 審査請求〜特許が認められるまで
  (2). 特許要件

2.拒絶理由通知を受けたら
  (1). 拒絶理由通知書の読み方
    a. 応答期限と期限管理
    b. 最初の拒絶理由通知と最後の拒絶理由通知
    c. 内容の妥当性の検討(形式・実質)

3.各拒絶理由への対応
  (1). 新規性、進歩性、拡大先願、先願
    a. 引例の分析
    b. 検討の仕方
  (2). 記載不備
    a. 実施可能要件
    b. サポート要件
  (3). その他
    a. 産業上の利用可能性
    b. 単一性

4.意見書・補正書の書き方
  (1). 意見書
    a. 留意点    
b. 効果的な書き方
  (2). 補正書
    a. 補正の制限
    b. 考えるべきこと

5.その他

キーワード 拒絶理由 特許出願 審査請求 応答期限 期限管理 新規性 進歩性 拡大先願 補正書 
タグ 特許・知的財産
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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