防爆機器・設備の設計技術の基礎と安全設計への応用

〜 防爆機器・設備の法令・規格、選定方法、設計上の要求事項と開発の進め方 〜

  • 防爆機器に関する法令・規格をはじめとして、選定方法から設計上の課題・問題点や開発の進め方などを修得する講座
  • 防爆機器・設備に関する設計技術や選定、使用方法などを学び、安全確保に活かそう!

講師の言葉

 現代社会において、コンプライアンスや安全衛生に関する認識が高まるなか、危険や事故の回避は重要な社会的課題です。
 爆発性ガスや液体を化学プラントや工場など爆発の可能性がある場所で使用する機器は、防爆機器と呼ばれる爆発を防止することができる安全な使用を使用することが法令で定めております。
 この防爆機器は厳密な規格でその仕様や保護構造が定められており、それに適合する機器であることが要求されます。また、その防爆機器は国が定める第三者機関が審査し、認証されることが義務付けられています。
 本セミナーでは、その防爆機器を開発し申請、認証を受ける流れや設計技術と要領をご説明し、初めての方でも製品開発を取り組むことができるようになることを目的としています。

セミナー詳細

開催日時
  • 2015年02月10日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・防爆機器・設備の開発・設計、品質管理、選定・使用に携わる方 ・電気機器、制御機器、駆動機器、照明機器、機械装置等の開発担当者 ・測定機器、測定センサー、無線機器、照明器具、はかり、モーター等の企業で働かれている方 ・輸出入業務に携わる方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・防爆機器を定める法令と規格の構成 ・防爆機器の選定方法(使用される方) ・防爆機器の設計上の要求事項と設計の概略 ・防爆規格への適合性試験と申請要領 ・防爆機器の開発(進め方、期間、費用)
プログラム

1.防爆機器・設備の概要
 
(1).爆発と安全保護・安全設計
 (2).防爆機器と関連法令
 (3).防爆機器に求められること
 (4).国内防爆と海外防爆

2.防爆機器の使われ方
 
(1).危険場所
 (2).設置
 (3).メンテナンス

3.防爆規格と設計技術
 
(1).規格の概要
 (2).防爆の保護構造
 (3).防爆設計(安全設計)

4.防爆規格に基づく製品開発
 
(1).製品企画
 (2).製品仕様
 (3).設計要領(開発の進め方)

5.製品企画から申請、製品化
 
(1).スケジュール
 (2).費用
 (3).体制
 (4).設備

6.防爆認証システムと申請
 
(1).国内防爆
 (2).海外防爆

キーワード 爆発 防爆機器 防爆規格 防爆認証システム 申請 安全保護 国内防爆 海外防爆
タグ 化学物質熱処理電源・インバータ・コンバータ熱交機器・熱電変換熱設計発電
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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