~ モータ品質と設計上の注意点、絶縁・巻線の劣化診断、モータ騒音・振動の抑制設計、モータシステムの品質トラブルの分析と対処の実務 ~
・モータ品質トラブルに対するアプローチ手法、原因特定、恒久対策方法を修得し、信頼性の高い製品開発に応用するための講座
・量産工程やフィールドで発生する品質課題の典型例と未然防止策を体系的に修得し、モータにおける品質トラブルを未然防止しよう!
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
~ モータ品質と設計上の注意点、絶縁・巻線の劣化診断、モータ騒音・振動の抑制設計、モータシステムの品質トラブルの分析と対処の実務 ~
・モータ品質トラブルに対するアプローチ手法、原因特定、恒久対策方法を修得し、信頼性の高い製品開発に応用するための講座
・量産工程やフィールドで発生する品質課題の典型例と未然防止策を体系的に修得し、モータにおける品質トラブルを未然防止しよう!
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
モータは、洗濯機・エアコンなどの家電製品から、産業用装置、工作機械、建設機械、そして近年注目されるxEV(電動車)まで、私たちの生活や産業を支える基盤技術の一つです。その性能向上に向けて、小型・軽量・高速・高効率など、数多くの技術的な進化が図られてきました。一方、現場では、モータを「使用する側」と「設計・製造する側」のいずれにおいても、予期せぬ品質トラブルや信頼性の課題に直面することが少なくありません。そして、その“真因”の特定や再発防止策の検討、関係者との合意形成(Goalの設定)において混乱や手詰まりを感じるケースも多く見受けられます。
本講座では、そうした品質問題に対し、以下の視点で実践的に解説します。
・故障予兆の検出法と診断技術(振動・電流・温度・絶縁劣化検出など)
・トラブル発生時の調査アプローチと“なぜなぜ分析”の深掘り法
・暫定対策と恒久対策の使い分け、および「落とし所」の考え方
・出荷検査・耐久試験・要素部品の信頼性確認に関する実務知見
・実際に起こった多数のトラブル事例と、その根本解決プロセス
私自身が、モータシステムの設計・開発・現場対応に携わってきた約50年の経験をもとに、現実に起こった課題と、その「乗り越え方」を余すことなくご紹介します。本セミナーが、参加者の皆さまが日々向き合う課題解決の一助となることを願っております。
| 開催日時 |
|
|---|---|
| 開催場所 | オンラインセミナー |
| カテゴリー | オンラインセミナー、電気・機械・メカトロ・設備 |
| 受講対象者 |
・モータサプライメーカはじめ、モータ部品サプライヤーに関係されている技術者の方 (設計、開発、研究、製造技術、品質管理、検査、営業技術部門の方など) ・モータ組込み開発メーカなど、自動車、家電から機械部品、船舶メーカなどの技術者の方 ・実務に役立つ実際の現場でのモータで品質問題や対策を必要とされている技術者の方 |
| 予備知識 |
・一般的な機械工学、電気工学の基礎知識 ・機械、電気、振動、騒音、設計、CAD、CAEの実務経験を有するならさらに有効 |
| 修得知識 |
・モータ品質トラブルに対するアプローチ手法、原因特定、恒久対策の考え方、および「Goal(落とし所)」の設定手順の実践ポイント ・量産工程やフィールドで発生する品質課題の典型例と未然防止策 ・難易度の高いモータシステム品質の実務知識と現場ノウハウ |
| プログラム |
1.モータ品質と設計上の注意点 2.診断と保守によるトラブル予兆の捉え方 3.絶縁・巻線の劣化診断と評価技術 4.軸受・シール構成部品の信頼性設計 5.モータ騒音・振動の要因分析と抑制設計 6.インバータ駆動時の特有トラブルと対応策 7.モータシステムの品質トラブルの分析と対処の実務 8.Q&Aと実際の知見共有による理解の深耕 |
| キーワード | モータ品質 故障モード FMEA リスク評価 官能検査 自動検査 品質リスク 状態監視 予兆診断 トルクリップル 耐熱マージン 電食 オイル漏れ 電磁力振動 トルクリップル 配線焼損・部品劣化 |
| タグ | なぜなぜ分析、リスク管理、検査、FMEA・FTA・DRBFM、モータ、軸受け、振動・騒音、絶縁、電源・インバータ・コンバータ |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込) |
| 会場 |
オンラインセミナー本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。 |
営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日