~ IMDSの概要、IMDSに記載する情報、IMDS上のユーザー管理、IMDS上のデータの種類、IMDSデータ作成実演、エラー/警告~
・IMDSの基礎からデータ作成スキルを修得して、自動車業界における環境・化学物質規制への確実な対応力を身につけるための講座
・IMDSの基本から実務におけるポイント、ノウハウを学び、自動車業界における環境規制対応の業務をスムーズにこなせる力を身につけよう!
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
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IMDS(international material data system)は、欧州の環境規制適合の情報伝達システムとして2025年に利用規約が変更され、自動車業界以外の最終製品製造者がステアリングコミッティーとして参加できるようになりました。今後、様々な業界でIMDS入力要求が発生する可能性があります。
本セミナーでは、前半にIMDSの成り立ちと目的、IMDS上のデータの構造や用語、IMDSのデータを作成する際に使用する情報とその収集方法といった基本知識を解説します。
後半では、材料・セミコンポーネント・コンポーネントのデータ作成手順を、実演を交えて解説します。
全体としてIMDSで報告を行う際の、情報収集、データ作成、エラー対応といった知識を習得いただけます。
| 開催日時 |
|
|---|---|
| 開催場所 | オンラインセミナー |
| カテゴリー | オンラインセミナー、化学・環境・異物対策 |
| 受講対象者 |
・これからIMDS対応を始められる方 ・IMDSを既に利用しているが、データ構成等について学習したい方 |
| 予備知識 |
・自社製品の部品構成、材料構成を把握していること ・ELV指令について概要を把握していること |
| 修得知識 |
・IMDSの成り立ちと目的 ・IMDSデータ作成時に必要な情報を把握 ・IMDSのユーザー管理注意点 ・IMDS上のデータの種類を把握 ・IMDS上でのデータ作成手順 |
| プログラム |
1.IMDSの概要 (1)IMDSの成り立ちと目的 (2)IMDSの動作環境 (3)IMDS操作時の注意事項 (4)IMDSの有料ツール
2.IMDSに記載する情報 (1)材料の状態と考え方 (2)副資材
3.IMDS上のユーザー管理 (1)カンパニーアドミニストレータ (2)ユーザーの有効期限 (3)コンタクトパーソン
4.IMDS上のデータの種類 (1)データシート/モジュール/ノード (2)コンポーネント/セミコンポーネント/材料/物質 (3)リサイクル情報 (4)SCIP情報 (5)(リリース15)ケミストリーマネージャー(規制情報ウィザード) (6)(リリース15)カーボンフットプリント (7)(リリース15.2)EUDR
5.IMDSデータ作成実演 (1)材料 (2)セミコンポーネント (3)コンポーネント (4)データ送信 (5)受信データの処理
6.エラー/警告
7.まとめ
※各章でIMDSデータ作成運用のポイント・ノウハウについて解説します |
| キーワード | IMDS ELV指令 材料 副資材 カンパニーアドミニストレータ コンタクトパーソン リサイクル情報 SCIP ケミストリーマネージャー カーボンフットプリント EUDR セミコンポーネント コンポーネント |
| タグ | 規格・標準、化学物質 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込) |
| 会場 |
オンラインセミナー本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。 |
営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日