テクニカルライティングを活用した相手に伝わる技術資料作成とそのポイント ~演習付~<オンラインセミナー>

~ 作業の構造化による「見える化」、タスクの粒度と構成要素、わかりやすいマニュアルのライティング術、レビューによる改善、マニュアル管理・運用の取り組み ~

・曖昧さを排除する記述ルールを修得し、手戻りを防ぐ文書作成に応用するための講座

・読み手の目的に合わせた論理構成と推敲テクニックを修得し、誤解を与えない技術文書の作成に活かそう!

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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

講師の言葉

生成AIを活用する現在だからこそ、知識とノウハウ、経験を文書で共有し、蓄積する重要性が高まっています。読み手と目的に合わせた「伝わる」技術文書の作成スキルは、どのような組織でも通用するスキルです。本講座では、テクニカルライティング技術の基礎から、業務への活用まで、技術文書作成スキルについて演習を通して学んでいただけます。

様々な文書の事例を通して、書き方のポイント、留意点を確認し、実践に活かせる技術を習得します。また、文書の品質改善につながるレビューの手法についても演習をとして習得できます。

新しいトピックとして、ChaptGPTやColpilot、Geminiを活用した、文書の校閲方法のポイントと留意点についても取り上げます。

技術の継承、新たなチャンスを広げる技術文書に着目し、業務に役立つ実践的なライティングスキルを高めましょう。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年04月30日(木) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・報告書・技術資料の作成に携わる方
・技術資料作成の業務に携わっているが、より効率的かつ伝わる文書を作成したい方
・組織としての技術文書改善の方法とルール化を理解したい方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・技術文書作成の基礎となるテクニカルライティングの技法を修得できる
・読み手を分析し、目的に合わせた技術の構成や書き方の留意点を理解できる
・文書改善の手法と留意点を理解できる
プログラム

1.技術文書に求められる要件と改善のポイント

  (1).技術文書に求められる要件

    a.ものづくりと技術者の環境の変化

    b.文書の役割と伝わらない文書のリスク

  (2).ライティングスキルを確認する

    a.ライティングスキルの3領域

    b.要約演習とライティングスキルの自己評価

  (3).文書作成のプロセス

    ・文書作成のプロセスと留意点

  (4).目的と読み手の分析

    a.文書の目的と読み手の分析方法

    b.「読み手視点」を取り入れる

   (5).構成の組み立て

    a.ロジカルな構成の組み立て方

    b.情報収集と情報の取捨選択

 

2.簡潔に明確に書く、テクニカルライティング術

  (1).情報を整理して、簡潔に書く

    a.7つのライティングルール

    b.読みやすい文書のレイアウト

    c.用字用語と表記ルール

  (2)テクニカルライティング技術の実践

    a.社内依頼メールの作成

    b.議事録の改善

    c.技術報告書の改善

  (3).レビューを実施して改善する

    a.「推敲」と「レビュー」のポイント

    b.効果的なレビューの方法と実践

    c.レビュー後のルール作成と運用

 

3.生成AIを活用して文書の品質を高める

  (1).ChatGPT、Copilot、Geminiの活用と留意点

  (2) 効果的な校閲のためのプロンプト

  (3).文書品質の分析

キーワード テクニカルライティング ロジカルライティング ロジックツリー 文書構成 構造化 簡潔な文章表現 語彙力 相互レビュー 生成AI
タグ ヒューマンスキル業務改善説明書・マニュアル
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日