~ 焼結の基礎と焼結プロセスの観察・解析、焼結における不良発生メカニズムと欠陥制御による信頼性向上のポイント ~
・焼結の基礎から観察・解析に基づく欠陥形成と制御のポイントまでを修得し、欠陥による不良や強度ばらつきの抑制に役立てるための講座
・焼結プロセスの三次元観察手法から欠陥形成メカニズムとその対策のポイントまでを修得し、粉末特性や成形焼成条件の検討と設計に活かすためのセミナー!
~ 焼結の基礎と焼結プロセスの観察・解析、焼結における不良発生メカニズムと欠陥制御による信頼性向上のポイント ~
・焼結の基礎から観察・解析に基づく欠陥形成と制御のポイントまでを修得し、欠陥による不良や強度ばらつきの抑制に役立てるための講座
・焼結プロセスの三次元観察手法から欠陥形成メカニズムとその対策のポイントまでを修得し、粉末特性や成形焼成条件の検討と設計に活かすためのセミナー!
本講義では、焼結プロセスにおける構造変化と欠陥形成の本質理解を目的とし、基礎から応用まで体系的に解説する。
まず第1章では、Cobleによる古典的焼結モデルに基づき、初期・中期・終期における構造進化を整理する。さらに、ガラス球モデルおよびX線CTを用いた3次元観察により、緻密化の駆動力である「焼結応力」を可視化・定量化する手法を紹介する。加えて、これらの知見を連続体力学の枠組みと対応付けることで、焼結中に生じる応力発達と構造変化の関係を理解する。
第2章では、アルミナ粉末や積層セラミックコンデンサ(MLCC)、結晶化ガラスを対象に、放射光X線CTを用いた3次元解析により、不均質な気孔分布や欠陥形状の発達過程を定量的に評価する。さらに、原料粉末特性や成形条件が欠陥形成に与える影響を明らかにし、不良発生メカニズムの理解と信頼性向上に向けた具体的な設計・プロセス指針を提示する。
| 開催日時 |
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| 開催場所 | 日本テクノセンター研修室 | |
| カテゴリー | 加工・接着接合・材料 | |
| 受講対象者 |
・セラミックス材料や電子部品の開発・製造に携わる技術者 ・焼結プロセスの設計、品質管理、不良解析に関わる方 ・粉末設計、成形条件、焼成プロセスの最適化に課題を有する研究開発者や製造技術者 ・微構造解析や信頼性評価を担当する技術者 ・積層セラミックコンデンサ(MLCC)などの積層構造材料の品質向上に携わる方 |
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| 予備知識 |
・材料工学や無機材料に関する学部レベルの知識 ・焼結現象に関する基礎知識(粒成長、拡散、気孔収縮など)を有していることが望ましいが、古典的焼結モデルや基本概念についても解説するため、必須ではありません ・X線CTや連続体力学についても必要に応じて基礎から説明します |
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| 修得知識 |
・焼結過程における3次元構造進化と欠陥形成のメカニズムを、従来の経験則に依らず物理的に理解できるようになる ・焼結応力という概念を基に、なぜ不均質構造が発達し欠陥として残存するのかを理解し、説明できるレベルの知識を修得できる ・X線CTによる3次元解析結果をどのように解釈し、粉末特性やプロセス条件と結び付けて不良低減や信頼性向上に活用するかについて、実務に応用可能な指針を得ることができる |
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| プログラム |
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| キーワード | 焼結技術 欠陥制御 三次元観察 X線CT 不良発生メカニズム 成形条件 焼成条件 セラミックスの信頼性 | |
| タグ | ゲル・スラリー、金属、粉体・微粒子、熱処理、粉末治金 | |
| 受講料 |
一般 (1名):51,700円(税込)
同時複数申込の場合(1名):46,200円(税込) |
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| 会場 |
日本テクノセンター研修室〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング(22階)- JR「新宿駅」西口から徒歩10分 - 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分 - 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分 電話番号 : 03-5322-5888 FAX : 03-5322-5666 |
営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日