高周波回路の基礎と高周波設計への活かし方およびそのポイント ~PC・シミュレーター実習付~ 【弊社研修室】
~ 高周波信号の伝わり方、高周波シミュレーターによる高周波の基礎、高周波測定器と活用とデモ ~
・初学者にも最適な高周波での信号伝搬のメカニズムから高周波回路設計の重要ポイントまでを修得する講座
・シミュレーター機能の活用法、スペクトラムアナライザとネットワークアナライザを使うポイントを実機を通して実践的に修得し、高周波回路設計へ応用する特別セミナー!
・実務経験豊富な講師が、電気・電子回路の信号の振る舞いが「高周波と低周波ではどのように異なって信号が伝わるか」が理解でき、また実習を通してSパラメータ、スミス・チャートの基本から応用までを初学者にも理解しやすく説明いたします
※PCは弊社でご用意致します
講師の言葉
高周波回路では一般の電気・電子回路とは信号の振る舞いが異なってきます。高周波では低周波とどのように異なって信号が伝わるのかを理解することが重要です。
本セミナーでは高周波信号のふるまいを踏まえて高周波回路設計で不可欠なSパラメータの基本とスミス・チャートを入門者にも理解しやすく説明します。また高機能で世界的に使われているフリー高周波シミュレーター(uSimmics旧QucsStudio)の実習を通してSパラメータおよびスミス・チャートが体感できるようになります。また入手しやすくなったスペクトラムアナライザとネットワークアナライザを使うポイントを実機で説明します。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年07月16日(木) 10:30 ~ 17:30
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| 開催場所 |
日本テクノセンター研修室 |
| カテゴリー |
PC実習付きセミナー、電気・機械・メカトロ・設備 |
| 受講対象者 |
・これから高周波回路設計に取り組むエンジニア
・高周波回路設計を基本から理解しなおしたいエンジニア
・高機能高周波フリーシミュレーターを活用してみたい高周波のエンジニア |
| 予備知識 |
・一般的な電気電子回路の知識 |
| 修得知識 |
・高周波シミュレーターを使ったSパラメータによる高周波回路設計の基本
・ネットワークアナライザとスペクトラムアナライザの使い方のポイント
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| プログラム |
1.高周波回路の基礎
(1).低周波と高周波信号の伝わり方の違い
(2).伝送線路の特性インピーダンスを理解
2.高周波の取り扱い
(1).高周波信号の観測
(2).高周波での部品のふるまい
3.回路の反射とSパラメータおよび高周波回路への応用 (RFシミュレーターuSimmics実習1)
(1).Sパラメータはどんなものか
(2).Sパラメータの高周波回路への応用
a. シミュレータuSimmics(フリー)基本操作
b. Sパラメータで見る高周波での部品、回路応答
c. 受動回路(フィルター)設計
4.スミス・チャート基礎と高周波回路への応用(RFシミュレータuSimmics実習2)
(1).高周波信号の反射とスミス・チャート
a.シミュレーター実習でスミス・チャート完全理解
b.スミス・チャートの基本活用
(2).スミス・チャートの高周波回路への応用
a.スミスチャート(シミュレータ)でGHzアンプ回路設計
b.高周波回路設計の落とし穴
5.高周波測定器と高周波回路への活用:講師デモ
(1).ネットワークアナライザによる回路測定のポイント
(2).スペクトラムアナライザによる回路測定のポイント
6.まとめと質疑応答
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| キーワード |
高周波回路 高周波シミュレータ スペクトラムアナライザ ネットワークアナライザ 電子回路 高周波回路設計 Sパラメータ アンプ回路 RFシミュレーター RF回路 スミス・チャート EMC対策 高周波信号 スミス・チャート 伝送線路 高周波でのふるまい |
| タグ |
信号処理、シミュレーション・解析、プリント基板、回路設計、基板・LSI設計 |
| 受講料 |
一般 (1名):58,300円(税込)
同時複数申込の場合(1名):52,800円(税込)
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| 会場 |
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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