~ 高周波誘導加熱の原理と特徴、高周波焼入時の欠陥と防止策、急速短時間加熱焼戻しによる強靱化効果 ~
・「エネルギー消費を抑えられる」「自動化ラインに組み込みやすい」という特長から市場が拡大している高周波熱処理技術を学び、高品質な製品開発に応用するための講座
・他の熱処理よりCO2排出量が少なく、表面硬化や組織微細化による高強度高靭性化により機械部品の小型化・軽量化を実現する高周波熱処理技術のポイントを修得し、製品の高機能化に活かそう!
*本講座は、弊社で行う対面講座です
~ 高周波誘導加熱の原理と特徴、高周波焼入時の欠陥と防止策、急速短時間加熱焼戻しによる強靱化効果 ~
・「エネルギー消費を抑えられる」「自動化ラインに組み込みやすい」という特長から市場が拡大している高周波熱処理技術を学び、高品質な製品開発に応用するための講座
・他の熱処理よりCO2排出量が少なく、表面硬化や組織微細化による高強度高靭性化により機械部品の小型化・軽量化を実現する高周波熱処理技術のポイントを修得し、製品の高機能化に活かそう!
*本講座は、弊社で行う対面講座です
地球に優しい環境を目指すため、熱処理関連業界でもCO2排出量の低減、省エネルギー・省資源化が積極的に推進されている。その中で、高周波誘導加熱(IH:Induction Heating)熱処理は、クリーンな電気エネルギーを用いることから、他の燃焼式加熱炉を用いた熱処理よりCO2排出量が少なく、加熱面の特徴である(1)急速短時間加熱、(2)表面加熱、(3)部分加熱を活用した表面硬化や組織微細化による高強度高靱性化が、機械部品の小型化・軽量化に役立ち、“W-Eco○R(Ecological & Economical)”熱処理として注目されている。また、高周波熱処理は一個一個を条件管理して加熱冷却する「一個流し」処理のため、“定まった”品質や寸法精度が得られ、加熱体積が少ないことから“低い(少ない)”変形(高精度)も実現可能で、品質向上と歩留改善によるコスト低減が期待される“W-テイ○R(定・低)変形”熱処理としても注目されている。本講では、ネツレンの事例を主体にして、高周波熱処理技術の現状と脱炭素社会での期を含めた最近の話題について紹介する。
| 開催日時 |
|
|---|---|
| 開催場所 | 日本テクノセンター研修室 |
| カテゴリー | 加工・接着接合・材料 |
| 受講対象者 |
・熱処理関連の技術者、研究者の方 ・機械部品の設計者、製造者、使用者の方 |
| 予備知識 |
・鉄鋼材料の基礎 ・熱処理・表面熱処理の基礎, ・機械部品に必要な機能・特性の基礎 |
| 修得知識 |
・鉄鋼材料、熱処理の基礎知識 ・高周波熱処理の基礎知識 ・高周波熱処理作業時の留意項目 ・ユーザ、業界、学界での研究開発事例(ネツレンの研究開発事例を主体に) |
| プログラム |
1.鉄鋼熱処理の基礎 2.高周波熱処理の基礎 3.高周波熱処理技術とそのポイント 4.高周波熱処理と高機能化技術 |
| キーワード | 高周波熱処理 浸炭焼入れ 窒化 高周波誘導加熱 オーステナイト化条件 残留応力 2周波焼入れ SiC使用電源 FPGA電源 直接通電加熱 二重硬化層焼入れ 結晶粒微細化 |
| タグ | 金属、金属加工、金属材料、熱処理 |
| 受講料 |
一般 (1名):51,700円(税込)
同時複数申込の場合(1名):46,200円(税込) |
| 会場 |
日本テクノセンター研修室〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング(22階)- JR「新宿駅」西口から徒歩10分 - 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分 - 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分 電話番号 : 03-5322-5888 FAX : 03-5322-5666 |
営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日