Pythonによる化学工学計算の基礎と応用 <オンラインセミナー>

~ Pythonによる物質・熱収支、分離操作(蒸留・ガス吸収・吸着・膜分離)、反応工学への応用、AIアルゴリズムの活用法 ~

・講師が用意した数多くのコードを使いながらPythonのプログラミングと化学工学への応用が実践的に修得できる講座

・プログラミングの経験が全く無い方でもPythonを使って効率的に化学工学計算ができる特別セミナー!

※化学工学計算ができるPythonのコード(プログラム)を差し上げます

講師の言葉

 AIの開発にプログラム言語としてPythonが使われるため、色々な分野でPythonの利用が進んでいます。Pythonは比較的記述する量が少なく、シンプルな文法で作成が容易でかつ実用的なライブラリが豊富です。Pythonはプログラミングに馴染みのない初学者でも学びやすい言語と言われています。化学工学の設計計算にもPythonが使われるようになりました。
 Pythonによる化学工学計算(物質・熱収支、分離操作、反応工学、AIなど)を講師が用意した数多くのコードをランさせながら初心者の方にもわかるよう丁寧に解説致します。Google Colaboratoryを使って解説しますので、特別なソフトをインストールする必要はありません。気軽に普段お使いのインターネットに接続したPCでPythonによる化学工学計算を学んで頂けます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2021年12月07日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー化学・環境・異物対策
受講対象者 ・Pythonによる化学工学計算にチャレンジしてみようとお考えのエンジニア
・化学、化学工学、プラントほか化学プロセスに従事している方
予備知識 ・プログラミングの経験がなくても理解できるように分かり解説いたします。Google Colaboratoryを使いますので、特別なソフトをインストールする必要はありません
修得知識 ・Pythonによるプログラミングの基礎が学べ、どのようにPythonを化学工学計算に使えるかを実際の計算を行いながら学べます
プログラム

1. Google Colaboratoryについて
  (1). Google Colaboratoryの導入
    a.Googleアカウント
  (2).Google Colaboratoryの使い方
    a.ノートブック
    b.Googleドライブ

2.Pythonの基礎
  (1).基本的な文法と簡単な計算
  (2).グラフの作成
  (3).線形方程式の解法
  (4).データの相関(線形、非線形)

3.Pythonによる化学工学計算と応用
  (1).物性
    a.van der Waals式
    b.Antoineの式
    c.SRK式
  (2).物質収支の計算
    a.蒸留塔
    b.配管の流れ
  (3).熱収支の計算
    a.熱交換器
    b.反応の熱収支
  (4).分離操作の設計計算
    a.沸点、露点計算
    b.フラッシュ計算
    c.蒸留操作
    d.ガス吸収
    e.吸着操作
    f.膜分離
  (5).反応装置の設計計算
    a.反応平衡
    b.反応速度
    c.酵素反応 (ミカエリス・メンテン式)
    d.反応のシミュレーション

4.AIのアルゴリズムと活用法
  (1).サポートベクターマシン
  (2).ニューラルネットワーク

5.質疑応答

キーワード Python 化学工学計算 物性 物質収支 熱収支 分離操作 蒸留操作 ガス吸収 吸着操作 膜分離 反応装置 酵素反応 ミカエリス・メンテン式 サポートベクターマシン ニューラルネットワーク
タグ AI・機械学習化学化学工学攪拌・濾過・蒸留分散伝熱
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日