相変化スラリーの特徴と流動・伝熱特性および応用 <オンラインセミナー>

~ アイススラリー、水和物スラリー、相変化エマルションの特徴と生成方法および流動・伝熱特性 ~

優れた蓄熱密度、熱交換性、搬送性をもつ相変化スラリーの特徴と評価方法を学び、高性能な伝熱システムへ活かすための講座優れた蓄熱密度、熱交換性、搬送性をもつ相変化スラリーの特徴と評価方法を学び、高性能な伝熱システムへ活かすための講座

相変化スラリーの基礎物性や流動・熱伝達特性を学び、熱交換器や蓄熱システムの高性能化や小型化へ応用しよう!

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講師の言葉

  水または水溶液中に、微細な相変化物質が分散したスラリー上の流体を相変化スラリーと呼ぶ、相変化スラリーは、高い蓄熱密度を持つだけでなく、高い熱交換性能を持ち合わせていることから、蓄熱媒体や2次冷媒としてその利用が期待されており、相変化スラリーを利用することにより、熱交換器や蓄熱システムの高性能化や小型化が可能となる。この相変化スラリーは、通常の単相流とは異なる性質を持つことから、流動特性や熱伝達特性を把握するためには、その特徴と評価方法を理解する必要がある。

 本講義では、相変化スラリーとして代表的な、アイススラリー、水和物スラリー、相変化エマルションを取り上げ、それらの特徴を説明するとともに、実験装置や実験結果からそれらの特性の評価方法について、講義を行う。

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セミナー詳細

開催日時
  • 2020年09月01日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策
受講対象者 ・熱機器の設計、開発を行っているエンジニアの方
・冷熱機器、エネルギー、空調、プラント、冷媒、化学、食品、医療ほか関連企業の技術者の方

予備知識 ・大学、高専などで習得する、熱力学、伝熱工学の基礎を理解している方が理解しやすい
修得知識 ・相変化スラリーの特徴およびそれらの評価方法と応用
プログラム

1.相変化スラリーの基礎物性

  (1).熱輸送の必要性

  (2).蓄熱材に求められる物性

  (3).アイススラリー

    a.アイススラリーの特徴

    b.アイススラリーの生成方法

    c.水溶液中の氷の潜熱量

  (4).水和物スラリー

    a.水和物

    b.水和物スラリーの特徴

    c.水和物スラリーの生成方法

  (5).相変化エマルション

    a.エマルションの特徴

    b.エマルションの生成方法

    c.安定性

 

2.相変化スラリーの流動特性

  (1).単相流の流動特性

  (2).非ニュートン流体の特徴

  (3).スラリーの流動特性の評価方法

  (4).アイススラリーの流動特性

  (5).水和物スラリーの流動特性

  (6).相変化エマルションの流動特性

 

3.相変化スラリーの熱伝達特性

  (1).単相流の熱伝達特性

  (2).アイススラリーの熱伝達特性

  (3).水和物スラリーの熱伝達特性

  (4).相変化エマルションの熱伝達特性

 

4.相変化スラリーの利用と応用

  (1).相変化スラリーの利用分野と応用分野

    ・蓄熱材、蓄熱システム、熱交換器、熱輸送、冷熱機器、空調ほか

  (2).相変化スラリーを利用する上での課題

 

5.まとめ

キーワード 相変化スラリー アイススラリー 水和物スラリー 相変化エマルション 単相流 非ニュートン流体 流動特性 熱伝達特性
タグ 界面活性剤化学物質レオロジー樹脂・フィルム塗装・塗布伝熱熱交機器・熱電変換熱設計
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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