自動運転・安全運転支援システムの基礎と実用化技術およびCASE・MaaSへの対応

~ 自動運転システムの効果と課題、CASE、MaaS時代の国際競争と実用化のための開発体制の転換 ~

自動運転技術における開発の現状、最新技術、CASE・MaaSについて学び、実用化に活かすための講座

・現在の技術やCASE、MaaS時代の国際競争状況を踏まえた自動運転・安全運転支援システムの開発体制構築に活かすためのセミナー!

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年06月23日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・自動運転や先進運転支援システムなどの先進技術の研究開発・商品化プロジェクトに関わっている方や、その分野に興味を持っている方
・自動車メーカー、部品メーカー、インフラメーカー、IT関連企業、シンクタンクの方
予備知識 ・「自動運転の技術開発~その歴史と実用化の方向性」(書籍)を事前に読んでいただけると、講演の理解がよりスムーズです
修得知識 ・自動運転技術の開発の現状と実用化の将来性についての知識が修得できる
プログラム

1.自動車の安全性向上技術の背景
  (1). メディアの風聞と実際
      a. いけいけどんどんの自動運転を賛美するメディア
      b. 自動運転の風聞が交通事故を助長している
  (2). 交通事故の実態
      a. 世界の交通事故
      b. 国内の交通事故統計

2.自動運転・先進運転支援システムの発展
  (1). 自動運転技術の発展の歴史
      a. 自動運転コンセプトの起源
      b. 第1世代の自動運転は路車協調型から開始
      c. 第2世代の自動運転は自律型の台頭
      d. 第3世代の自動運転で路車協調が復活
      e. 第4世代の自動運転は米国の競技会から自律型が発展
      f. 自律型自動運転技術を応用した先進運転支援システムが実用化
      g. 現在の自動運転の日米欧の開発体制
  (2). ホンダでの開発体験
      a. 自律型自動運転の研究開発プロジェクト
      b. 路車協調型自動運転の研究開発プロジェクト
      c. 開発責任者としての自動運転の結論
  (3). 運転支援システムの効果と課題
      a. 先進運転支援システムの狙いと効果
      b. 先進運転支援システムの技術課題と解決の方向性提言

3.自動運転システムの効果と課題
  (1). 社会利益のアセスメント手法と自動運転の評価
      a. モデルベースの体系的アセスメント手法の提案
      b. 自動運転のアセスメント評価
  (2). 自動運転の技術
      a. 自律型自動運転
        ・認知部・判断部・制御部のシステム構成と技術要素
      b. 路車協調型自動運転
        ・路車協調型自動運転のシステム構成と技術要素
      c. 自動化レベル
        ・レベル2
        ・レベル3
        ・レベル4・5
      d. 自動走行サービス
        ・トラックの高速道路隊列走行サービス
        ・ラストマイル自動走行サービス
        ・自動バレーパーキングサービス
        ・ドライバ異常時路肩停止サービス

4. 国際協調と国際競争
  (1). 国際協調体制
      a. 国際基準化活動
      b. 国際標準化活動
  (2). CASE、MaaS時代の国際競争
      a. CASEの現状と今後の対応
      b. MaaSの現状と今後の対応

5.社会利益を最大にするための開発体制の大幅な転換
  (1). シーズ発からニーズ発への転換
  (2). 交通事故ゼロ化へ向けた具体的な開発の方向性提言

キーワード 自動運転 先進運転支援システム  CASE  MaaS
タグ 自動車・輸送機
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
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