MaaSの基礎とそれを支える車載IoT、クラウドネイティブ技術の応用 ~演習付~

~ 車載IoT、クラウドネイティブ技術による新たな価値の提案、データ分散型アーキテクチャ、異種データ統合 ~

・移動の概念を変え、国内外で取り組みが急加速しているMaaSの実現技術を先取りし、ビジネスに活かすための講座
・車載IoT技術、クラウドネイティブ技術を先取りし、新規事業の立ち上げ、既存業務改善へ応用しよう!
・MaaS(Mobility as a Service)とは、個々人の移動を最適化するために様々な移動手段を活用し、利便性を高めることで将来の移動に革命をもたらすといわれています

講師の言葉

 MaaSをとりまく市場動向、技術動向について触れたうえで、競争力のあるMaaSの価値の源泉となっている、新たな車載IoT技術、クラウドネイティブ技術について解説いたします。
 新たなサービス事業立ち上げ、または既存事業のサービス化において、これらの技術がどのように貢献しているかをご理解いただいた上で、ご自身の業務への適用について考察していたき、今後の新規事業立ち上げ、既存業務改善に役立てて頂くことを目指します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年11月05日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・自動車、鉄道、飛行機、船舶ほか交通関連やそれらシステムに携わる方
・移動サービスに限らず、新規サービス事業の立ち上げ、または既存事業のサービス化に携わっているCTOまたは同等の責務を負っている方
予備知識 ・Business Model Canvasの知識があると理解しやすい
修得知識 ・MaaSを支える技術の動向と、今後の発展方向についての理解を深めることができる
プログラム

1.MaaSとは
  (1).MaaSの定義
    a.新規モビリティサービス
    b.既存交通手段のDX
    c.アグリゲータサービス
  (2).市場動向
    a.関連企業動向
    b.関連団体、標準化動向

2.MaaSのしくみ
  (1).技術レイヤ
  (2).ポジション
    a.サービス提供者
    b.サービスイネーブラー
    c.アグリゲータ

3.MaaSの技術価値の源泉:車載IoTとクラウドネイティブ技術
  (1).車載IoT
  (2).クラウドネイティブ

4.新たな技術動向
  (1).データ分散型アーキテクチャ
  (2).異種データ統合

5.MaaSのサービスパターン
  (1).新規サービス事業パターン
  (2).既存事業のサービス化パターン

6.MaaSの自社事業への適用 (演習)
  (1).Business Model Canvasとは
  (2).ご自身の業務のBMC作成
  (3).ディスカッション
 ご自身の業務を、IoTおよびクラウドネイティブ技術によって変革したBMCを作成、参加者と共有し、理解を深めます

7.おわりに

キーワード MaaS モビリティサービス アグリゲータサービス 車載IoT クラウドネイティブ データ分散型アーキテクチャ 異種データ統合 サービスパターン Business Model Canvas
タグ クラウドコンピューティングサービスネットワーク組み込みソフトデータ分析ITサービス自動車・輸送機
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
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