機械設計の基礎と設計力向上、設計ミス防止のポイント

~ 機械設計の考慮すべき事項、検図のテクニックとポイント、強度計算書チェックポイント ~

・機械設計に必須となる基礎知識と設計概念を修得する講座

・設計力を上げる、良い設計のための製図のポイント、「設計ミスを無くす検図のポイント」を修得し、効率的な設計に活かそう!

講師の言葉

 機械設計する場合これに関する基礎知識と設計概念を知っておくことは機械設計では必須であり、重要事項である。この基本前提条件を理解した上で設計に当たることが結果として良い設計につながる。

 本講座では設計に必要な基本事項について概説し、次いで機械要素を主体とした機械設計の考え方と要点を示した。この具体例として動力伝動装置の強度設計の基本的考えと要点を解説した。

 後半では、設計力向上のために身につけるべき必要事項を示し、次いで実際の製図においてよい設計につながるポイントを重要項目にて抜粋して示した。

 最後に設計ミスをなくす検図に関し、その要点とポイントを示した。全体を通し、設計初心者に理解しやすいよう解説した。

本セミナーは受付を終了いたしました

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年05月10日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・これから機械設計を行なう方や入社後数年の方
・機械設計の経験の浅い方で今後力をつけたい方
予備知識 ・機械基礎用語、力学系の単位(講義でも説明は行ないます)
・材料力学または機械力学の基礎的な知識が有ればより理解が深まります
修得知識 ・機械設計する場合の必須な基礎項目と設計への概念について
・機械装置設計での要素設計の考え方と留意点
・設計力を上げる基本事項
・良い設計をするための製図基本
・設計ミスをなくす検図の基本とポイン
プログラム

1.機械設計の基本事項

  (1).機械設計に関する工業規格

  (2).機械設計に於いてよく使う単位系

 

2.機械設計の際考慮すべき事項

  (1).機械設計の基本的流れ

  (2).基本仕様と種々の制約条件

  (3).強度設計分類

    ・静的設計と動的設計

    ・安全率

 

3.機械要素を中心に置いた機械設計の要点

  (1).機械要素の捉え方と考え方

  (2).機械設計法

  (3).部品設計とおさえておくべき基本事項

  (4).部品設計と最適機能への活かし方

  (5).動力伝導装置の設計基本流れ例

 

4.設計力を上げるためのポイント

  (1).仕様を把握し理解する

  (2).VE的に考える

  (3).DRの実施

  (4).ものづくり工程の考慮

  (5).環境性、安全性、操作性のチェック

  (6).客観的立場で見てみる

  (7).全体バランス取れているか

 

5.良い設計のための製図の基本とポイント

  (1).寸法、精度、公差

  (2).はめあい基準

  (3).表面性状

  (4).幾何公差

  (5).製図の基本的流れと手順基本

 

6.検図を主体とした設計ミスを無くすポイント

  (1).基本的スタンス

  (2).検図のテクニックとポイン

  (3).強度計算書関係チェックポイント

 

キーワード 機械設計 強度設計 機械要素 動力伝動装置 機械部品軽量化 標準部品 寿命設計
タグ 紙送り機構機械機械要素強度設計材料力学・有限要素法
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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