IoT/M2Mのための無線・給電技術とモジュール実装の勘所

~IoT/M2Mを実現する無線・給電技術とモジュール実装事例、周辺・最新技術 ~

・十分な性能確保に不可欠な実装と無線・給電技術の勘所を学び、製品開発に応用するための講座

・性能を左右するIoT/M2Mの給電と実装技術を学び、機器の利便性向上を実現させるための特別セミナー!

講師の言葉

 IoT/M2Mによるアプリケーションを実現するためには、アプリケーション技術と並んで無線技術と給電技術が重要な役割を担うと考えます。無線技術は通信モジュールを利用することで比較的導入し易くなったが、実装方法によっては本来の無線性能が得られないなどの問題も発生しています。一方、アプリケーションと無線を十分に賄うことができる電源設計は急務であり、無線給電を実現することでその利便性は格段に高くなると考えます。
 ここでは、IoT/M2Mに利用可能な無線技術と給電技術について説明するとともにその実装事例について紹介します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年01月07日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・IoT/M2Mに関連する電子機器、電子部品、機械、プラント設備の研究開発に関わる方

・IoT/M2M関連ビジネスへの参入を検討されている方
予備知識 ・IoT/M2Mに関心があると理解が深まります
修得知識 ・IoT/M2Mを実現する無線・給電技術
・IoT/M2Mの実装技術と事例
プログラム

1.IoT/M2Mを実現する無線技術
  (1).無線方式の基礎
    a.300/400MHz帯
    b.920MHz帯
    c.2.4/5GHz帯
    d.セルラー帯
    e.5GやNB-LTEなど
  (2).実装の勘所

2.IoT/M2Mを実現する給電技術
  (1).給電方式の基礎
    a.電磁誘導方式
    b.磁界共振方式
    c.電界共振方式
    d.マイクロ波方式
    e.超音波方式
    f.エナジーハーベスト技術
     ・ソーラー、圧電、レクテナ、振動
    g.その他
  (2).実装の勘所

3.IoT/M2Mの実装技術と事例
  (1).3Gシールド
  (2).SubGigaモジュール
  (3).EnOcean
  (4).Bletooth Low Energy(BLE)
  (5).その他

4.IoT/M2Mにおける技術の展望
  IoT/M2Mはさまざまなアプリケーションで適用されることが想像される。IoT/M2Mエンジニアは、無線や給電の技術だけでなくマイコン、センサなど幅広い知識が要求される。周辺技術や最新動向について解説する

キーワード IoT M2M セルラー帯 電磁誘導 磁界共振 電界共振 マイクロ波 超音波 エナジーハーベスト 3Gシールド SubGigaモジュール EnOcean BLE
タグ 精密機器・情報機器エネルギーコントローラパワーデバイスワイヤレス給電実装蓄電電気電源・インバータ・コンバータ電子機器電子部品
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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