RoHS指令を中心とした化学物質規制法と要求規格への具体的対応とその実践 ~演習付~ 

~ EU RoHS指令と中国RoHS管理規則の基本的要求事項、EU REACH規則の基本的要求事項、サプライチェーンマネジメントの進め方 ~

・物質の代替や混入を防ぐ体制づくりが急務となっている化学物質規制法に対応するための講座
・フタル酸エステル類のほか新たな規制物質が加わることで大きなインパクトとなっている化学物質規制法への対応を急げ! 

講師の言葉

 化学物質規制法については法規制内容の理解だけでなく、法要求事項への対応が企業担当者に求められています。
 この講座では、改めて法規制の本質を理解し、企業対応を具体的に検討します。
 EU RoHS(II)指令を中心に説明しますが、初級の知識でも企業の実務担当者に求められる自社対応策の構築の糸口がつかめます。企業活動のグローバル化、製品の多様化を考え、REACH規則や欧中以外のRoHS法を解説します。
 座学で得た知見を実践できるように、演習を行います。

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セミナー詳細

開催日時
  • 2018年10月04日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 化学・環境・異物対策
受講対象者 ・環境対応、化学物質関連対応の部署の方
・新たに化学物質規制法対応部署に配属された方
・断片的知識を再整理したい方
・電気電子機器、精密機器、電子部品、自動車部品ほか関連企業の方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・EU RoHS指令と中国RoHS管理規則の基本的要求事項と論点の理解
・EU REACH規則の基本的要求事項と論点の理解
・中国、韓国、台湾及び日本の化学物質規制法の理解
・サプライチェーンマネジメントの進め方の理解
プログラム

1.基礎編
  (1).序論
  (2).リスクとは
  (3).摘発事例

2.EU RoHS(II)指令
  (1).WEEE(II)指令との関係
  (2).RoHS(II)指令の要求
  (3).CEマーキングの概要
  (4).技術文書の構成

3.RoHS(II)指令の論点
  (1).新たな規制物質
  (2).除外の動向
  (3).IEC62321の測定法
  (4).フタル酸エステルの移行問題

4.EU REACH規則の成形品の義務とのRoHS(II)指令の関係

  (1).Candidate List of substances の動向と順法対応
  (2).認可物質の管理
  (3).制限物質の管理
  (4).成型品の義務の整理

5.中国RoHS(II)管理規則と要求規格

  (1).RoHS(II)管理規則に関連する法規制
  (2).RoHS(II)管理規則の要求事項と要求規格

6.欧中以外のRoHS法の概説 
  (1).台湾
  (2).タイ
  (3).ベトナム
  (4).インド
  (5).EEU
  (6).UAE
  (7).トルコ
  (8).ブラジル等

7.順法システム(Compliance Assurance System)の構築の考え方

  (1).ISO9001などの仕組みへのRoHS(II)指令の要求事項の組み込み
  (2).重要工程の見極め

8.CAS(Compliance Assurance System)構築演習

キーワード RoHS  CEマーキング IEC62321 REACH規則 認可物質 制限物質 順法システム CAS
タグ 安全規格・標準化学化学工学化学物質環境調達材料電子部品
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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